偽りのフレイヤ 16話 ネタバレ 感想 ナハト編 フレイヤの決断

漫画「偽りのフレイヤ」の最新第16話「昏き道をゆけ」のネタバレ感想です。ゾフィ妃がエッダの凶行を打ち明ける。フレイヤとユリウスはゾフィから詳しく話を聞こうとするがゾフィ妃は賊に捕まってしまう。同じ頃ミカルとイングウェイはエッダに命を狙われる・・・偽りのフレイヤはLaLa DXで連載中。

 



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16話の続き、偽りのフレイヤ最新17話のネタバレ感想はこちら

前話、偽りのフレイヤ15話のネタバレ感想はこちら

 

前話、偽りのフレイヤ 15話の振り返り

 

偽りのフレイヤ 15話 ネタバレ

ゾフィ妃はエッダの凶行をフレイヤたちに説明。ユリウスがエッダについてもっと知りたいと言うとゾフィ妃はふたりの約束が必要だと部屋へ誘う

フレイヤはモヤッとして一緒に行くことを申し出る。ゾフィ妃はフレイヤにドレスを着せ3人でプレイしようとする。ゾフィ妃は従者に呼ばれ中座

しかしそれは賊でゾフィ妃は捕らえられてしまう。別行動していたミカルとイングウェイは斧を持ったエッダに身分を偽ったと迫られる

 

偽りのフレイヤ 最新 16話 ネタバレ 感想

 

5巻が11/5発売!
楽しみです

そして、今回はセンターカラー
扉絵はユリウスに抱きしめられるフレイヤ!

 

 



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フレイヤの決断

目を覚ますと牢屋にいることに気づいたフレイヤ
動揺するフレイヤに落ち着いて気づいたことを言ってみろとユリウスが諭す

フレイヤは目を閉じてから、冷静に今の状況を分析
命が目的ならもう殺している筈だと結論を出す

 

捕まってもユリウスが一緒だと安心感あるー

 

牢屋の頭上高くにある格子付きの窓からナハト国王のコンラートが声をかける
小さい剣を投げ入れて手枷なら壊せるだろうという

コンラートはナハトの正当な血をひく息子がリーラフォルトに連れて行かれてしまったと告白
シグルズの皇帝が明日やってきて人質として献上されるのだという

そうなればテュールと手を結ぶ道は永遠になくなる。皇帝はまだ息子の存在を知らない、アイツは隠し玉として取り入るつもりなのだろうと語る

 

ここで5巻の表紙、ディミトリの話が出てくるとは!!
コンラートの言う「あいつ」とは誰のことなのでしょうか?普通に考えるとエッダかなーと思うんですけど
実はゾフィのことだったり??それともまだ見ぬ黒幕がいるのでしょうか

 

 



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コンラートを探す従者たちの声がしてコンラートは行ってしまう
リーラ・フォルトとは、かつてナハトがシグルズに対抗していた頃の最後の砦のことだった

その頃マクシームとキリィを従え、デミィトリがリーラ・フォルトへ向かう
途中でエドヴァルド王子を見つけたら、報告しろと言うディミトリ
その胸に剣を突き立てると言う

 

マクシームとキリィ・・・また登場しましたね。ディミトリに直接仕えるくらい、ふたりはなかなか評価が高いんですね

 

フレイヤの手枷はコンラートにもらった剣で破壊することが出来たが
ユリウスが繋げられていた脚の鎖は壊すことが出来なかった

ユリウスはフレイヤにひとりでリーラ・フォルトへ向かうよう指示する
ひとり置いていけないと反論するフレイヤに、ユリウスは自分だけでなく仲間の身も切る覚悟をと叱咤
フレイヤは覚悟を決めてドレスを短く切り、逃走の準備
ユリウスに思わずハグすると、ユリウスはキスで応じた
ユリウスはフレイヤを抱きしめ死ぬなと告げる

 

まあああああ、まさかの牢屋キスですかあああ!!ドキドキしたあああ

 

 



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様子を見に来た番人たちを蹴散らし、その間にフレイヤは逃走
思い切って悪臭のする暗い穴へ飛び降りると、外へ出ることが出来た
そこは死体を捨てる穴だということは外に出て死体を目にして気づいた

フレイヤの元へやって来たのはエッダだった

 

エッダといえば前話でエッダに見つかったミカルとイングウェイは無事なのでしょうか
ひょっとするとエッダは味方で4人でリーラ・フォルトへ向かうことになるのかな?

さすがにフレイヤ1人では心もとないですもんね

 

偽りのフレイヤ 17話へ続く
 

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