偽りのフレイヤ 17話 ネタバレ 感想 エッダの正体 LaLaDX 1月号

漫画「偽りのフレイヤ」の最新第17話「エッダ」のネタバレ感想です。牢屋に閉じ込められたユリウスとフレイヤ。ナハト国王のコンラートの助けによりフレイヤは脱出に成功。コンラートの息子を助けるため、砦へと向かう・・・偽りのフレイヤはLaLa DXで連載中。

 



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17話の続き、偽りのフレイヤ最新18話のネタバレ感想はこちら

前話、偽りのフレイヤ16話のネタバレ感想はこちら

 

前話、偽りのフレイヤ 16話の振り返り

 

偽りのフレイヤ 16話 ネタバレ

フレイヤが目を覚ますとユリウスと牢屋の中にいた。格子窓の外からナハト国王のコンラートが声をかけ、小剣を手渡す。コンラートは明日ナハトの正当な血をひく息子が連れ去られリーラ・フォルトへ連れて行かれたと告白。シグルズの皇帝が明日やってきて人質として献上されるのだという

フレイヤは手枷を壊すことができたが、ユリウスの鎖は大きく破壊することができない。ユリウスの指示でフレイヤは1人脱出することに

暗い穴へ飛び降りた先には死体の山が。穴は死体を捨てるためのものだった。出たところでエッダが現れた。

 

偽りのフレイヤ 最新 17話 ネタバレ 感想

 

エッダの正体

ユリウスを置いて脱出したフレイヤだったが、死体置き場にいたのはエッダだった
ゾフィ妃の護衛が通りかかるがエッダはとっさにフレイヤをマントの下に隠しやりすごした

護衛が通り過ぎるとフレイヤは斧を取り出して戦闘態勢に
エッダはナハトから出ていけと脅すが、ユリウスは逆にリーラフォルトへ連れて行けと言うとエッダは良いですよと応じた

 

 



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エッダまだ謎が残りますがどうやら悪い奴じゃあなさそうですね

 

同じ頃
森の民、ゲルタに呼び出されたアレクシス、ユリウスが捕まったと知り急ぎフレイヤ達のもとへ向かう

 

ゲルタがアレクにお前はもう獣の神の所有物なんだと言っていましたね
アレクは助けてもらったお礼に呼び出されたらいつでも応じる必要があるんですね

 

エッダに匿われながらリーラフォルトへ侵入成功したフレイヤ
ふたりは倉庫に身を隠し朝を待つことにする

エッダが用意したパンを食べながら話をするふたり
フレイヤはエッダに対し嫌な感じが全くしないことを自分でも不思議に感じていた

そこへシグルズから派遣されている監督兵たちが入ってくる
とっさに身を隠すフレイヤ、エッダは監督兵たちに絡まれる、フレイヤは呪いに見せかけて壺を倒して見せ兵を追い払った

エッダはどうして?とフレイヤに問う
フレイヤはわからないけど、エッダの横顔が見えた気がしたからと説明し
これまで脅して連れてこさせたことを侘び、1人皇太子を探しに向かおうとする

 

 

エッダはフレイヤが皇太子をナハト陣営に加えるための交渉のカードに使おうとしたわけではなく、父のもとへ返そうとしているのだと理解し
ついてきてほしいところがあるとフレイヤをある部屋へと連れてく

 

今ってリーラフォルトの中ですよね?あっという間に着いた感あってどこにいるんだっけ?ってなっちゃいます(笑)
エッダが徐々に心を開いているのが判りますね

 

エッダに連れられてやってきたのはかつてシグルズに先王が連れてこられた場所
王と一緒に戦った兵士たちの亡骸が残ったままになっていた

エッダは正しくシグルズを恐れたほうが良いと忠告
フレイヤは、ありがとうと感謝。エッダは亡骸を見せても動じないフレイヤを暖炉の奥の穴へと突き落とした

エッダはその後ナハトの祈りの言葉を捧げる
しかしフレイヤは穴に落ちていなかった。そしてエッダが落とそうとしたのが王の隠れ道で国境近くにつながる逃げ道で
エッダが逃がそうとしてくれたのだと説明

フレイヤはエッダが一体何者なのかと問う
そして一緒に戦おうと手を広げる

エッダは涙する

 

エッダ実は先王の血をひくお姫様とかなんでしょうか
フレイヤのように身を偽りシグルズからの解放を企んでいたとか?

 

 



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私は・・・と口を開いたエッダ
そこへ泣く皇太子を抱えたゾフィ妃が登場
自分だけ楽になろうというのか?という

 

ゾフィ姫はエッダの正体知ってるんですね
ゾフィがやっぱ悪者なんだろうなー
エッダが従わないと行けないような弱みを握ってんのかな

 

偽りのフレイヤ 18話へ続く
 

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