偽りのフレイヤ 19話 ネタバレ 感想 6巻続き ナハト編クライマックス

漫画「偽りのフレイヤ」の最新第19話「暁を連れてくる者」のネタバレ感想です。エッダはナハト王国の17人の子供のひとりだったが、シグルズ軍に国が占領され、ゾフィに侍女かつ処刑人として働かされていたのだった。身分を兵士たちに明らかにし、エッダは反旗を翻す。偽りのフレイヤはLaLa DXで連載中。

 



スポンサーリンク


 

19話の続き、偽りのフレイヤ最新20話のネタバレ感想はこちら

前話、偽りのフレイヤ18話のネタバレ感想はこちら

 

前話、偽りのフレイヤ 18話の振り返り

 

偽りのフレイヤ 18話 ネタバレ

エッダはナハトの先王の17人の子供の1人だった。内向的な性格だったが17歳になる頃には兄を凌ぐ剣の腕前を見せた

父の政敵の息子であるコンラートと恋に落ち、その後結ばれてゲオルグを授かるも、シグルズ軍に侵攻され父たちを失う。

ゾフィはエッダを侍女として扱うことにしたのだった。フレイヤたちの到着で状況が変わることを期待したコンラートとエッダ、事情を理解したフレイヤはエッダと共に戦う

エッダは自らの身分を明かし、兵士たちに協力を仰ぐ。懐疑的な兵士たち、そこへコンラート王がミカルとイングウェイを引き連れて現れた

 

偽りのフレイヤ 最新 19話 ネタバレ 感想

 

センターカラーでした、扉絵はフレイヤとエッダ
エッダのほうが主役感ある(笑)色のせいかなー

 

ナハト編クライマックス

ミカルとイングウェイの到着で安心したアレクシスはユリウスの元へ向かう

 

ゆ・・・ユリウス様のこと忘れていたーー。そうだ1人で戦ってるんだった

 

 



スポンサーリンク


 

コンラートは皇太子を返すようにゾフィに迫るが、ゾフィは涙してエッダにそそのかされていると訴える
兵士たちが皇帝がまもなくやってくるのでこれ以上揉めるのはよくないとコンラートを拘束しようとする

エッダはゾフィに憧れていると胸の内を語りだす
敵国という孤独な場所で強く賢く戦っていると・・・そしてこの女には負けたくないと宣戦布告

コンラートを拘束しようとした兵士たちを一喝し、エッダに近づく
苛ついたエッダに皇太子、ゲオルグは泣き出し、エッダをママと呼んで助けを求めた

 

ママ認識しているということは普段はなんだかんだエッダが面倒を見ていたんでしょうか!
それともDNA的な?

 

ユリウスとアレクシスは兵士たちを蹴散らす
傷を負ったユリウスに肩を貸し、アレクシスはフレイヤのもとへと戻る

 

ユリウスとアレクシス並ぶと身長差が結構あるのがわかりますね。ユリウスデカイな・・・

 

 

 

コンラートはエッダを求めるのはエッダが母だからだと兵士たちに説明
そして王家の血筋に必ず現れるという、ナハト王家の紋章「銀薔薇掲げる鷹の翼」がエッダの背中にあるのを見せる

ゲオルグにも同じ徴があるはずとゾフィに迫る
ゾフィは敗けを覚悟、追い詰められて最期は自害した

 

死に際にゾフィの頭の中では幼い頃から女であることを求められ
自分の力を評価されなかったことが浮かぶ

ただ、ある奴隷の娘だけがゾフィの賢さを認めいつか才能が羽ばたく日がくると優しくしてくれたのを思い出した
その娘の名はスカディ

最期にその名を呟いて事切れた

 

フレイヤはゾフィが母と同じ名前をつぶやいたことに驚くが偶然だろうと片付けた

 

フレイヤのお母さん!?がゾフィの奴隷だった?
伏線ですねーー

 

 



スポンサーリンク


 

皇帝の足止めをしていたはずの森の民、ゲルタがやってくる
新皇帝、ディミトリは森の民の足止めをもろともせず砦へと急接近中だという

 

ディミトリこんなかっこよかったですっけ・・・輝いてる

 

フレイヤはコンラートに馬を譲ってもらい、皇帝を誘導するという
そしてゾフィを殺したのは怪しい旅の一行ということにすれば良いと

戸惑うコンラートに、ナハトに表立って歯向かう必要はないが、時が来たら協力してほしいと伝えた

 

フレイヤ賢いですね。こういう作戦も判断も自分でできるようになって、もう立派な王子ですよ

 

フレイヤは作戦通りディミトリに姿を見せ陽動
ディミトリは陽動だとわかっていつつ後を追い始める

 

次回はフレイヤとディミトリが対峙ですかねー
それともうまくフレイヤが逃げきるのでしょうか

 



スポンサーリンク


 

船での運命的な出逢いが、敵だと知ったらディミトリはどういう反応するでしょうね・・・・

 

偽りのフレイヤ 20話へ続く
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。