あさひなぐ 最新 301話 ネタバレ 感想 インハイの組み合わせ発表

漫画「あさひなぐ」の最新第301話「今日からインターハイ」のネタバレ感想です。山口県でついにはじまったインターハイ。ホテルで愛山高校に続き、熊本東と再会。合宿とは印象の変わった島田十和を目にした旭・・・ビッグコミックスピリッツ2018年20号収録エピソード。

 

 

301話の続き、あさひなぐ 最新 302話のネタバレ感想はこちら

前話、あさひなぐ 300話のネタバレ感想はこちら

 

前話、あさひなぐ 300話の振り返り

 

あさひなぐ 300話 ネタバレ

インターハイ開催の地、山口に降り立った二ツ坂

宿泊するホテルのロビーで愛山高校の辻野みゆきと久保紗月に遭遇。再開を喜んでいると熊本東の戸井田が真春に抱きつく

しかし戸井田は真春の怪我に気づき、失望した様子。島田十和は去り際、旭の耳元で「楽しみにしとったけん。」と囁いてニヤついた

インターハイ初日、部旗にテンションの上がる中、組み合わせが発表になった。

 

あさひなぐ 最新 301話 ネタバレ 感想

 

トーナメント表発表
インターハイの組み合わせ表が発表になりました!

こざき亜衣先生・・・すごすぎます。これ作ったんですかー全部
細かい!!リアル!!!(笑)

 

 

思わず細かく見ちゃいましたけど
驚きのブロックは和歌山の愛山 VS 島根の出雲英豊ですね
これ、愛山が敗けちゃうんだろうけど、その後出雲英豊は二ツ坂とやるって展開なのかな

滋賀と長野が空欄で気になりましたが薙が説明してくれました
県自体が高体連に参加してないか、薙刀部がないのか
こういうとこもリアルですね!

 

真春が組み合わせ表見て、戸井田の場所確認してるシーンはグッと来ましたね
記念じゃなくてほんとに勝ちにきたんだなって感じする

 

二ツ坂の相手
参加校が少ないけど、「日本一に、貴賎なし!!」とテンションあがる二ツ坂
しかし予選リーグには去年の準優勝校、香川の弦平高校がいることが発覚

毎年三位以内には必ず入っている強豪校!
「”ハズレ”のリーグに入っちゃったってことです。」

ちーん
しかもクジひいたの小林先生か(笑)

 

 

雲行き怪しくなってたら、やす子が励ましてくれました

バーカ、大当たりの間違いでしょ。
遅かろうと早かろうといずれは強いトコと当たんの。
いや、当たんないとダメなの。
っていうかさあ、
強い連中と闘いにきたんじゃないの、アンタらは。

 

やす子戻ってきてくれてほんとよかったーー
この言葉でまたテンションあがった二ツ坂の元へ弦平が登場!
主将の俵は完全なヒールでした(笑)

「どんなモンかと思ったけど、雑魚い。」
「相手によって一喜一憂しよるような底辺校に、弦平が敗けるわけにはいかんからな。」

はい、すいません!

俵は個人戦も出てて、順当に行けば一堂さんとやるのか・・・
二ツ坂に負けて、一堂さんにも敗ける展開だとスカッとするかな(笑)

ラストシーンは戸井田の宣誓で終了
ついにインターハイが始まりましたね!!

まずは合宿の成果を見せて欲しい

 

あさひなぐ 302話へ続く
 

 

 

8 thoughts on “あさひなぐ 最新 301話 ネタバレ 感想 インハイの組み合わせ発表

  • 2018年4月16日 at 3:36 PM
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    高校スポーツをテーマにしたマンガにはありがちなことなのかもしれませんが、香川県の弦平高校って、去年のインターハイ(リアルの)で優勝した琴平高校がモデルなのでしょうね。
    琴平高校の薙刀部の人たちが今週のスピリッツ見て「ウチらが何でこんなキャラ設定に、、、」とびっくりしているような気が笑
    二ツ坂は出雲と当たるまでは勝ち抜くと思うのですが、そこから先の展開は全く予想できません。
    それにしてもさすがにインターハイともなると、団体戦でも予選ブロックを突破してから4回勝たなければ優勝はできず、東京都予選とは大違い。大会終了までに一体どれだけの連載期間を費やすのでしょう、、、

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    • 2018年4月16日 at 6:26 PM
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      marukoさん

      コメントありがとうございます
      おおおお、ググりました。ほんとですね。去年インハイ優勝してる!のにヒールって(笑)セツナイ

      インハイは待ちにまったネタですから今年いっぱいはやるのではないでしょうか

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  • 2018年4月16日 at 10:35 PM
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    このマンガの素晴らしさは二ツ坂の選手だけでなく、対戦相手の選手たちの内面的な葛藤や成長まで描ききっているところだと思うんですよね。出雲と対戦するとなると互いの監督同士の大学時代の因縁もあるので「対戦しました→決着つきました」で簡単には終わらせないでしょう。
    この対決だけで何ヶ月もかかりそうな気がしています笑

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    • 2018年4月17日 at 7:51 AM
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      marukoさん

      ほんと対戦相手に感情移入してしまいますよね!
      やす子のエピソードは泣かせてくれそうだと期待してます(笑)

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  • 2018年4月19日 at 9:40 AM
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    ametoricoさん
    marukoさん
    組合せ表圧巻でした。
    いよいよ闘いの火蓋が切って落とされ
    ましたね。

    まず弦平-二ツ坂ですか、俵主将少し肩に力が入り過ぎかな…。初戦の入り方は大事
    です。
    愛山-出雲で出雲の恐ろしさがわかりそうですな。

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    • 2018年4月19日 at 5:31 PM
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      Keroberosさん

      組み合わせ表ほんとすごかったですね。これから何度も見直したくなる予感!
      出雲の強さを愛山で表現・・・愛山可愛そう

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    • 2018年4月20日 at 6:50 AM
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      Keroberosさん
      出雲の実力は今のところ全く明らかにされていませんよね。インターハイ直前にチラッと描かれていたシーンも3人の部員しか描かれていなかったし、、、
      二ツ坂は今回どこまで勝ち上がることができるのでしょうか?ありがちなのは「今回は熊本東に敗れても来年雪辱」というパターンなのかもしれませんが、真春を欠いた陣容での決勝進出はさすがに無理なような、、、そもそも来年の熊本東は島田しか残ってませんもんね。
      ダークサイドに堕ちてしまった島田が団体戦でどのように描かれるのかも気になるし、見所満載のインターハイ編になりそうです!

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  • 2018年4月20日 at 10:46 PM
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    marukoさん
    ametoricoさん

    出雲の強さについては天羽監督の言っていた「持たざる者だけが持ちうる矜持」が
    キーワードだと考えてます。
    部員が3人いれば団体戦は出場できますね。理論的には3人が勝ち続ければ良い訳です。
    これは「団体戦も所詮個人戦の集まり」と
    言い切った熊本東と根本は同じかな…。

    やはり戸井田と島田がツートップとなってしまった熊本東の強さは切なさを感じますね、自身の勝利を誇ることなく仲間の勝利を讃えることなく、 食卓のパンでも毟るように淡々と勝ち進むのだろうな。

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