あさひなぐ 最新 327話 ネタバレ 感想 真春 対 吉里 吉里の過去

漫画「あさひなぐ」最新327話「百合音の恋」のネタバレ感想です。インターハイ、個人戦の決勝ラウンド。弦平の俵に勝利した一堂。真春は怪我した所をテーピングで巻きつつ、熊本東のNo.2吉里と闘う。

 

 

327話の続き、あさひなぐ最新328話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 326話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 326話振り返り

あさひなぐ 326話 ネタバレ

インターハイ決勝リーグ当日、真春はやす子にテーピングを巻いてもらう

旭は個人戦がわずか1時間弱で終わってしまうことを知り、二ツ坂での真春の選手生活が終わりに近づいていることを実感し悲しむ。

一堂は弦平の俵を相手に勝利。続くのは熊本東の吉里と真春の試合

 

あさひなぐ 最新 327話 ネタバレ 感想

 

扉絵はタイトルと同じく吉里でした!
でもいつもと雰囲気違いましたね
なんだろ、セクシーだけどやっぱ吉里怖い・・・

 

 

 

吉里の過去
真春と吉里の試合がはじまる
真春はすぐに吉里が右中段にさせないように距離を詰めてくることに気付く
かと思いきや今度は吉里が右中段の構え
吉里は真春の動きをミラーリングする

島田は人の神経を逆なでするのが上手いと目を輝かせる
的場は一堂が言っていたが、吉里は熊本東でも異質だと話す

 

試合はまだ動きなしですが真春がイラッとしてるのは伝わります
生き生きした島田の表情・・・今日もヒール全開ですね(笑)

 

吉里はその見た目から女子から妬まれたり
手が届かない男子からは心無い言葉をかけられていたが
傷ついた顔を見せず、無防備な部分を守り本当の自分を隠していた

ある日、隣の席だった戸井田が薙刀について嬉しそうに話すのを見て薙刀をはじめることに

 

 

 

「相対」でしかなかった自分の世界に初めて現れた「絶対」って表現
かっこいいです!戸井田を上手く表現してるし、吉里が恋する感じも出てる!

 

吉里は入部してから戸井田を見ていたくて、戸井田の視界に入りたくて努力を続けた
自分のせいで戸井田に泥をつけるわけにはいかないと、「汚い」薙刀をはじめたのだった

 

吉里は戸井田に恋してたのか・・・これは死闘の予感です
戸井田、真春のことお気に入りだもんなーー吉里は面白くないよなーー
でも真春には勝手ほしいです!

 

あさひなぐ 328話へ続く
 

 

 

2 thoughts on “あさひなぐ 最新 327話 ネタバレ 感想 真春 対 吉里 吉里の過去

  • 2018年12月25日 at 10:07 AM
    Permalink

    ameto rikoさん

    相手の動きをミラーリングするとはさすが島田です。
    所謂「後の先を打つ」というやつですね。
    相手がしびれを切らせて打ちこんできたところを返します。
    単に相手の動きをマネするといっても誰もができるわけではないので
    やはり熊本東のナンバー2の看板は伊達じゃないですねえ。

    膝の爆弾(それもみんな知っている)を抱えた真春はどう戦うのか
    どう転んでも死闘になりますね。
    こういうときこそ数々の修羅場をくぐってきた(に違いない)やす子の出番では
    ないでしょうか。
    ナイスアドバイスを期待します。

    Reply
    • 2018年12月26日 at 1:08 AM
      Permalink

      keroberosさん

      コメントありがとうございます。吉里、次は何してくるかドキドキですね
      膝をあからさまに狙った攻撃をしてきそうな気がしています・・・
      真春がなんとか勝利したとしても膝を怪我して次は棄権とかだと・・・泣いちゃいます・・・

      Reply

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