あさひなぐ 最新 341話 ネタバレ 感想 出雲英豊戦 銀城 対 薙

漫画「あさひなぐ」最新341話「薙の一本」のネタバレ感想です。インターハイ、団体戦決勝リーグ。二ツ坂対出雲英豊。やす子と山吹の因縁の対決。山吹はやす子の考えを読み、オーダーを変更してきた。

 

 

341話の続き、あさひなぐ最新342話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 340話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 340話振り返り

あさひなぐ 340話 ネタバレ

インターハイ、団体戦決勝リーグ。二ツ坂 対 出雲英豊。コートに入る前に旭は本当に3人しかいないんだと出雲英豊を見つめる

視線を感じた佐来はびっくりしたやろ?と応じる。やす子は出雲英豊が半年オーダーを変えていないことから将子、文乃、旭の3人で戦おうと考えていたが

山吹はオーダーを変え、薙、えり、旭がそれぞれ銀城、菊野、佐来と戦うこととなった

 

あさひなぐ 最新 341話 ネタバレ 感想

 

薙 対 銀城
銀城から速くもスネを奪われてしまう薙

薙の母、愛知先生も試合をハラハラしながら見つめる
娘へ焦らないでと心の中からエールをおくる

 

 

 

薙は呼吸を整えて冷静さを取り戻した
やす子が一本でいいと言った言葉を思い出しながら
次の一本は自分が取ると考えていた

 

即1本獲られてピンチですが
実はもっと速く決着ついちゃうのかと思ってたんで意外です(笑)

 

薙はどこを攻めようか、どこなら打てるかと考える
愛知先生から自分が打ちやすいところではなく、相手のことを考える
視野を広げ、叩くのではなく置きに行くのだと教えてもらったのを思い出す

薙は銀城の面を狙い踏み出すが
銀城の身長の高さから、面には届かず
喉元を突くだけとなってしまう

逆に銀城からの攻撃を受ける薙
なんとか防ぎ、間合いを取り直す

 

 

 

良き試合!
愛知先生が見守るってのがいいですよね
仕事そっちのけで薙の成長を感じてる姿はホロリとするものがありました

さすがに銀城に勝てやしないんだと思いますが
このままついかで獲られることなく終えてほしいです

 

次号は休載ですかーー残念

 

あさひなぐ 342話へ続く
 

“あさひなぐ 最新 341話 ネタバレ 感想 出雲英豊戦 銀城 対 薙” に4件のコメントがあります

  1. 薙は一本とられたけど頑張ってますね。ところで、3敗しちゃったらダメですけど、誰かが引き分けた場合
    負けた2試合も、何本とられてまけたかがポイントになりますね。出雲は不戦敗なので2本負けが2試合
    ついているってことで、薙が仮に負けても1本負けなら、旭が引き分けたら、二ツ坂の勝利なんですよね
    案外このあたりもポイントになるんじゃないでしょうか?旭もそうですけど今大会は、大倉と将子は好調
    ですが、えりはイマイチなので、ここでは頑張ってほしいですね。(菊野は、選手の中では一番監督の山吹
    に近い感じなので、えりには頑張ってほしい・・・)

    • てつさん

      コメントありがとうございます。展開予想あたってそうですね。薙は一本負けで旭引き分けでしょうか。
      えり・・・インハイでの見せ場いまのとこまったくないので、頑張って欲しいです!

  2. ametoricoさん
    愛知対銀城は静かに盛り上がってますね。

    愛知が試合中にどれだけ成長できるか期待します。

    • keroberosさん

      コメントありがとうございます。銀城謎が多すぎなので、もうちょっと普段の様子とかわかるエピソードがほしいですよね(笑)

コメントする