あさひなぐ 最新 347話 ネタバレ 感想 出雲ガンバレの空気

漫画「あさひなぐ」最新347話「神様の一打」のネタバレ感想です。インターハイ、団体戦決勝リーグ。二ツ坂対出雲英豊。敗れたえりに続くのは大将の旭。旭が闘うのは真春をやぶり、個人戦準優勝となった佐来。

 

 

347話の続き、あさひなぐ最新348話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 346話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 346話振り返り

あさひなぐ 346話 ネタバレ

菊野に敗れたえり、会場は数で劣る出雲栄豊が凄いと盛り上がる

旭はえりと手をあわせ、コートへ。菊野は佐来と手を合わせてから佐来を送り出す

旭は守りに入ること無く積極的に佐来を攻める。お互い面を繰り出したのを見て菊野は佐来に触れられた旭に驚く

 

あさひなぐ 最新 347話 ネタバレ 感想

 

扉絵は気合ポーズの旭
気づけばなんだかんだインハイ団体戦ベスト8なんですね

 

 

 

旭 対 佐来
トドは勝数はタイだが本数では二ツ坂がリードしているとつぶやく
夏之は「一応ね。」と応じてから、旭がこの試合を引き分け以上で終わることができればと説明した。

 

わかるけど、引き分けじゃなく勝ってほしい!
真春の敵討ち!

 

旭の面をかわし、佐来はスネを放つ
入ったかに見えたが浅かった

観客席は佐来の活躍に大盛り上がり
拓馬が出雲ガンバレの空気を感じる
寿慶は人間は眼の前で起こることに物語を見出そうとするといい、
出雲を3人で道を切り開こうとする勇者として捉え、楽しい物語の結末を期待している
二ツ坂の物語はその時には関係なく、立ちふさがる壁にすぎないと説明

 

寿慶の説明分かりやすい
スポーツの特集とか見てるとそういう編集ありますよね。確かにそのほうがわかりやすいし
感情移入しちゃうから面白いわけだけど・・・・対戦相手のことは考えないよね

 

 

 

旭は佐来への声援が続く中、まるで負けろと言われているようだと感じる
そんな中でも、将子の声援が聞こえて落ち着きを取り戻し、まずは1本と言い聞かせる

旭はスキがないので二手三手まで読めればと考える
反応の速さから、面をかわすとコテで反応するので
その直後に面かコテを狙おうと計画する

 

旭の立ち振舞に、大人っぽい試合をするようになったと感心する真春

旭の計画通り、面をかわされるとスネが入る
ジャンプで避けて、すかさずコテを狙うもかわされる
面で反撃されるが、かわし、同じようにスネで反撃
しかし佐来は見事に防ぎ、逆にスネを決める

湧く観客席

夏之は心の中で神に祈った

 

 

 

獲られてしまったああああ・・・
佐来ほんと強い
見開きページでのスネはど迫力でした

旭が逆転するためにきっかけがほしいところですが・・・何か武器あったっけな・・・

 

あさひなぐ 348話へ続く
 

“あさひなぐ 最新 347話 ネタバレ 感想 出雲ガンバレの空気” への2件のコメント

  1. 周りは「出雲!」盛り上がってきて、旭(たち)にとっては何が起こってるのか?掴みかねる、なんとなく出雲凄みに流されかけ侍。
    出雲戦は読者の私までこれまで見てきた戦いとは何か調子違う(あれ?)な感じに覆われているのですが、
    状況と手掛かり?から思いつくに、対する旭の武器は・・・もう読経いや度胸しかないかな。喝入れば真春やす子さえビビるくらいやべーM度胸とか。

    1. 名も無きさん

      コメントありがとうございます。出雲戦は確かに勝つのか負けるのか全く想像がつきませんね。
      いずれにせよあと2回ほどで早くも決着でしょうか。薙刀の試合は刹那ですねぇ・・・

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