あさひなぐ 最新 355話 ネタバレ 感想 沖縄光明戦 大将戦 旭と我那覇

漫画「あさひなぐ」最新355話「幸か不幸」のネタバレ感想です。インターハイ、団体戦準決勝。沖縄光明戦、二ツ坂は副将戦に登場した将子が劣勢から2本連取して勝利を収めた。続く大将戦に登場するのは旭。勢いに乗り決勝戦へ進出するのか。

 

 

355話の続き、あさひなぐ 最新356話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 354話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 354話振り返り

あさひなぐ 354話 ネタバレ

二ツ坂と沖縄光明の準決勝 副将戦の将子は一本を先制されてしまう。硬直状態が続き相手が仕掛けるつもりがないことに気づいた将子はあえてくっつきに付き合って分かれの指示を誘い出す

試合再開の合図とともに将子はコテを決める。それはえりが予選で見せた作戦と同じだった。

試合時間残り5秒。誰しもが引き分けを確信する中、将子は勝利にこだわった。最後に面を決め、将子が勝利した。

 

あさひなぐ 最新 355話 ネタバレ 感想

 

扉絵は二ツ坂レギュラー陣勢揃い
なんだろうタッチが違う気がする!輪郭の線が太いのかな?

 

 

二ツ坂 VS 沖縄光明 大将戦

副将戦に勝利した将子、大将戦に臨む旭にすれ違いざま、かっけーだろと声をかける
ハイタッチして、入れ替わりでコートに入る旭
対するのは沖縄光明、2年の我那覇

 

大将戦は沖縄光明も名前が出てきましたね!
接戦の予感と共に、モノローグ効果か、ドキドキします

 

大将戦開始
旭がコテを狙う
我那覇は防ぎつつ、技の起こりが読み辛いと感じる
その後両者譲らず攻防が続く

旭が責任重大だという拓馬に、夏之は団体戦は先鋒から大将まで楽ができるポジションがないのだ
勝ちにも負けにも同じ価値があるのだと説明

よくわからないと応える拓馬、隣で聞いていた唯は後で薙に教えてやろうと話に感心する

 

 

 

夏之めちゃいいこと言う、坊さんみたい

 

拓馬は最終的に負けない学校は1校しかなく
皆負けに来ているようなもので大変だ
わざわざ苦しい思いをして重責を背負い、負けて泣いたりして、自分ならもっと楽な道を選んだろうという

郁林は人は負けたことで不幸になるわけではない
不幸は心がもたらすもので、不確実なものを追うことができる彼女たちはきっと幸せだろうと説明する

 

本家の坊さんからありがたい言葉!!
拓馬いい席座ったなー(笑)

 

攻防が続く中、我那覇は埒が明かないと代表戦を狙う
しかし旭は我那覇を追い詰めて面を決める

 

ラストシーン
この景色の向こう側がみたいって・・・泣かせるーーー

 

 

ラスト2ページのド迫力の面はかっこよすぎた・・・

これで試合は決まりでしょうか。ついに決勝戦か!!

 

あさひなぐ 356話へ続く
 

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