あさひなぐ 最新 361話 ネタバレ 感想 インハイ決勝戦 先鋒戦決着

漫画「あさひなぐ」最新361話「も!」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の先鋒戦、さくらは自分に一瞥もくれない戸井田にイラつき一矢報いようとするも、戸井田は開始0秒で一本を奪う。敗ける恐怖に打ち勝ったさくらだったが、防戦一方となる。

 

 

361話の続き、あさひなぐ最新362話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 360話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 360話振り返り

あさひなぐ 360話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。先鋒戦はさくらVS戸井田

試合前、全くさくらへ目を向けない戸井田を失礼だと感じたさくらは闘志を燃やすも開始0秒で一本獲られてしまう

負けるという恐怖に打ち勝ったさくらは戸井田の攻撃を受け流しつつ、試合時間の終わりを待った

 

あさひなぐ 最新 361話 ネタバレ 感想

 

二ツ坂 対 熊本東 先鋒戦 決着

戸井田の三段技を止めたさくらのプレーに湧く観客席

戸井田はジャンプしてさくらの薙刀を下に抑えつけ、素早く面を放った

 

 

 

1本目の0秒もそうでしたが
2本目もまさに電光石火
すごい!
薙刀を抑えつけてから面って動画で見たらめちゃかっこよさそうです

わかっちゃいたけど、やっぱ2本獲られて負けちゃいましたね

 

さくらは薙刀を床に落としてしまう
試合はそこで勝負あり

 

次鋒戦へとコートへ向かう荻、すれ違いざま戸井田の
息一つ乱さない様子に、最後までかっこいーことでと感心
一方のさくらは息荒くしながら将子とハイタッチ
将子は背中に手をやって大丈夫だ、心配するなと声をかける

 

 

さくらは薙からタイムウォッチを奪い、21秒で試合が終わったのを確認
たった21秒がすごく長く感じたという
えりは「21秒「も」」だとフォロー

 

二ツ坂、敗け覚悟の先鋒戦でしたが
暗い雰囲気になってなくてよかったです

 

将子は燃えるぜと気合充分
名前を呼ばれると大きな声で返事
観客席からクスクスと笑い声

一方の萩は戸井田のいうとおり、自分たちは周りの青春ごっこにつきあわされていて
相手にとって自分はラスボスでしかない。だったらそれらしくしようと冷静に考えていた

 

将子と旭しか勝てる気がしないから
将子には絶対ここで勝ってほしい。1本差でも良いので!!
でも萩は強敵ですよねーーー

 

あさひなぐ 362話へ続く
 

 

 

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