あさひなぐ 最新 362話 ネタバレ 感想 次鋒戦 将子 対 萩

漫画「あさひなぐ」最新362話「将子」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の先鋒戦、さくらは戸井田の三段攻撃を不正だが、戸井田はすぐに面で2本目を獲り試合を決めた。続く次鋒戦には将子、対戦相手は萩。

 

 

あさひなぐ 前話 361話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 361話振り返り

あさひなぐ 361話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。戸井田の三段攻撃を防いださくら、しかし戸井田はさくらの薙刀を抑え込み面を獲る

さくらは21秒で敗退となり肩を落とすが、21秒もがんばったとえりが励ました。続く次鋒戦は将子 対 萩

闘志を燃やす将子に対し、萩は落ち着いていた

 

あさひなぐ 最新 362話 ネタバレ 感想

 

将子 対 萩

インターハイ決勝戦
次鋒戦
萩と将子の戦い

 

 

試合開始の合図から将子がスネを狙う
萩は落ち着いてかわし、コテを返す
防いだ将子に面で追い打ちをかけるが寸前で避け、一本とはならず

 

ドキドキしますねー
ここは必ず勝たなきゃいけない勝負ですよね

 

寿慶は身のこなしが美しい、いい選手だと萩を評する
将子は戸井田でもないし、個人戦にも出ていないが、萩を強いと感じていた

スネを狙う将子
面で返す萩
将子は萩の強さに思わず笑いが溢れる

 

 

辻野と久保は将子が善戦しているが旗色は熊本だと話す
会場は徐々に熊本東の応援にまわる

 

劣勢ってわけじゃないのに・・・王者にはやっぱり王者らしく勝ってほしいというのが観客の心理なのでしょうか

 

しかし将子は半年前に相手の強さすらわからず、怖かったのに
今はちゃんと戦えているとひとり興奮する

間を取る二人
同時に面を狙うもお互いかわし
お面がぶつかる

将子は負けるのは怖くないと勝負を楽しんだ

 

 

 

次回決着でしょうか
このまま引き分けな気もしますね・・・・
試合を楽しんでる将子はカッコいいです

 

あさひなぐ 363話へ続く

 

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