あさひなぐ 最新 364話 ネタバレ 感想 後がない萩 逃げ切るのか将子

漫画「あさひなぐ」最新364話「負けたら、死ぬ」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の次鋒戦、萩と将子は両者譲らず薙刀をかわし続ける。萩はこれまでの薙刀人生を振り返り、周りの選手たちと熊本東は違うと感じ、そう振る舞い続けてきた。しかし目の前の将子の面紐に薙刀が絡まってしまい、その隙に将子はスネを放った

 

 

364話の続き、あさひなぐ最新365話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 363話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 363話振り返り

あさひなぐ 363話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。次鋒戦は萩 対 将子

試合開始からスネを狙う将子に対し、萩はコテで返す。寿慶は身のこなしが美しい、いい選手だと萩を評する

会場は熊本東を応援する雰囲気に。将子は半年前には相手の強さもわからず、ただ怖かったのに今は戦えてると興奮する。

 

あさひなぐ 最新 364話 ネタバレ 感想

 

萩 対 将子

将子は萩にスネを決めながら
心臓が脈打つのがわかった

湧く観客席
文乃は鳥肌が立つ

 

 

 

文乃が「鶏肉みてーになっちゃった」って言ってて最初?だったんですがよく見たら鳥肌たってた(笑)
自分が鶏肉みたいな顔?になったのかと一瞬バグりました

 

面の付け直しを命じられ、応じる将子
萩が動揺するのが解った島田は毛並みがよすぎだと批判
百合音はこっそりと戸井田の様子を伺う。戸井田は表情一つ変えない

木庭は荻に声をかけようとするも、試合中に応援の声をかけるのは恥ずかしいことだと自重する

 

熊本東、静かながら動揺が広がっていますね
萩に勝てれば、木庭も動揺しちゃいそうじゃないですか

 

呼吸が荒くなる萩
落ち着くため自分も面を直させてほしいと申し出る

 

 

面を直しながら恥ずかしいと感じつつ
萩は負けたら、死ぬと言い聞かせる

残り1分
将子はこのまま守って終わる選択もあるとの考えが頭をよぎる

 

これは・・・・将子守りに入ったら負けフラグが立ったような・・・・

 

二本目の合図
萩は薙刀を下に向けて構える
下段のスネ狙いかと考えた次の瞬間、萩は面と見せかけてスネを狙う
なんとかかわし小手を返そうとするが、萩は続けて面を放つ

将子は萩に先を読まれてしまっていると気づき
どうすればいいかと考え、旭にちゃんとやりたかったんでしょと言われたのを思い出していた

 

 

 

逃げる道はそうそうに諦めて萩に勝つつもりですね。きっと
これぞ、将子ですよね

 

あさひなぐ 365話へ続く
 

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