あさひなぐ 367話 ネタバレ 感想 中堅戦 木庭が萩に語りかけたこと

漫画「あさひなぐ」最新367話「道半ばの二人」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の中堅戦。文乃は勝利した将子を笑顔で迎え、鳥肌がたったと腕を見せる。方や配線し涙する萩に木庭は何も声をかけず、コートへ向かった。木庭は闘いながら、萩に目をやり負けても大丈夫だと心の中で伝えた。

 

 

367話の続き、あさひなぐ最新368話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 366話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 366話振り返り

あさひなぐ 366話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。次鋒戦に勝利した将子を歓声が包む

将子は続く中堅の文乃を送り出す。涙する萩は木庭と手を合わせようとこっそりと手を近づけるも木庭は反応せず。忍者のような動きで文乃を翻弄する木庭

まだ涙している萩の方へ目をやり、敗けても死なないから大丈夫だと頭の中で語りかけていた。

 

あさひなぐ 最新 367話 ネタバレ 感想

 

木庭 対 文乃

木庭は試合前に萩の言葉を思い出していた
萩は自分たちは負けたら挫折と汚名が残るが、他の子たちは負けても綺麗な思い出が残るのは不公平だという
木庭は萩の言う通りだけど、負けたくらいでは死なない、死なないと心の中で萩を励ます。

 

 

 

木庭、手こそ合わせなかったけど萩のこと気にかけてて優しいですね

 

木庭は長く薙刀を握りしめ面を繰り出す
高速な薙刀裁きに文乃は一本を奪われるところだった
文乃は防戦一方

さくらは豚が牧羊犬に追い回されているようで見てられないと騒ぐ

 

シリアスな場面なのに、さくら(笑)先輩にブタって言える風通しの良さ

 

旭は最後の試合なのに・・・とつぶやく
薙は最後だから勝たせてあげたいのか、私は卒業後も薙刀を続けるつもりだし
終わりが最初から決まっていてパーッと打ち上がるのがちょっと引っかかるのだという

 

なるほど、薙がなんだかゴニョゴニョ言ってたのはこれだったのか
どちらかと言うと熊本東に近い考え方だけど、それともまた違うかな

 

 

 

旭はたしかに勝手な願いかもしれないけど・・・と心の中で考える

文乃は距離を取られては面もスネもできないのでと手前の小手を狙うが
木庭は待ち構えていたかのように小手で返し1本

 

ド迫力!ほんと熊本東戦は1本決まるときの見開きの迫力がたまりません!

 

木庭はここはまだゴールじゃない、あいつらに涙なんて見せてやるなと萩に語りかける
二度と戻ってこないように文乃を壊してやるという

 

木庭が勝っちゃいそうですねー
最後だから・・・っていう部活の意地を見せて欲しい。どっちが正しいって話じゃないだろうし

 

あさひなぐ 368話へ続く
 

 

 

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