あさひなぐ 368話 ネタバレ 感想 中堅戦 文乃が責める

漫画「あさひなぐ」最新368話「文乃」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の中堅戦。木庭は薙刀を長く持ち、文乃を追い詰める。引退試合だから勝たせてやりたいと願う旭に薙は卒業後も薙刀を続ける身としては複雑だと心情を打ち明ける。木庭は文乃から一本を奪う。

 

 

368話の続き、あさひなぐ最新369話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 367話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 367話振り返り

あさひなぐ 367話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。中堅戦は木庭と文乃

木庭は涙しながら試合を見る萩を心の中で元気づける。自らは薙刀を眺めに持ち文乃を攻撃。文乃は防戦一方

旭は最後の試合だから。。。と応援するも薙は薙刀を卒業後も続ける予定の自分はそういう考えが理解できないと不快感を示す

小手を狙う文乃、逆に木庭から小手を取られてしまう

 

あさひなぐ 最新 368話 ネタバレ 感想

 

中堅戦 文乃 対 木庭

文乃の闘いを見つめるえり
文乃がいつも笑っていて優しくて何があっても大丈夫と思えたが
ハワイの大学へ行くという文乃との大丈夫な時間はここで教終わるのかと感慨にふける

 

 

 

1本目を獲られたえりどうしようかと考えている間も木庭は文乃を責め続ける
真春は大声で文乃の名を呼ぶ。文乃は正気に返り、時間稼ぎしている場合ではないと考えを改める

 

真春GJですね!負けてるんだしこのまま粘る意味もあまりないですよね

 

薙は前半からだいぶ動かされていると文乃の体力を案ずる
脚がもたついてしまい、その隙に木庭は面を狙う
なんとか防ぐも木庭は面を連打
かわしきった文乃は劣勢の中でも楽しさを感じていた

 

強敵相手に渡り合えている自分の実力が嬉しいってことでしょうか
将子に通ずるものがありますね

 

 

 

真春は試合を見ながら、薙の先程の発言について話す
これは確かに文乃の引退試合だが、それが何かと
今二人は闘っている。と

 

「それが何?」痺れたー
薙がどんな顔してたか見たかったなー

 

試合は今ここにいる喜びだと真春と旭は応援を続ける
文乃は前に出て木庭の懐へ
そして面を放った

 

面決まったんですかねー
角度的には・・・どうだろうちょっと横にそれてるような気も・・・
中堅戦は同点で終わりという展開だと次の副将戦も盛り上がりますね

 

 

 

あさひなぐ 369話へ続く
 

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