あさひなぐ 370話 ネタバレ 感想 文乃と木庭の中堅戦 決着

漫画「あさひなぐ」最新370話「希望」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の中堅戦。木庭 対 文乃。脚の痛みを堪えて闘い続ける文乃。これが引退試合だからと気合を入れる。対して木庭は嫌悪感を感じて、これからもあるであろう試合の一つだと考えていた。

 

 

370話の続き、あさひなぐ最新371話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 369話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 369話振り返り

あさひなぐ 369話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。中堅戦、木庭 対 文乃

木庭の懐に入り面を放つ文乃、手応えを感じていたが木庭は面をかわした

試合時間は残り1分、文乃は脚の痛みを感じながらも攻め続ける

これが最後ならと覚悟を決め脚の痛みを振り切る文乃、対して木庭は最後じゃないこれからもたくさんある試合の一つだと考えていた

 

あさひなぐ 最新 370話 ネタバレ 感想

 

木庭 VS 文乃 決着

中堅戦 試合終了間近
辻野は文乃が一本負けの状態で攻めるのか守るのか正念場だとつぶやく

 

 

文乃はこれまでの薙刀部の生活を思い出しながら
この日々をどのように終えたいだろうと考える

 

文乃の回想シーン、ジーンとキますね。泣ける

 

最後のワンプレー
木庭は面を狙う。文乃は防ぎきり、1本負けとなった

 

舌打ちする島田(笑)
二ツ坂はなんだろう。。。ちょっと安堵した感じですかね

 

文乃は悔しそうにコートから出る
すれ違うえりに締まらない試合をしたと謝る
えりは団体らしくていい試合だったと応える

 

 

 

文乃はそうだよね。。。負けたもんね、これでいいわけないか

 

一方、吉里は素人相手に一本負けして中の人が聞いて呆れると木庭に一言

 

これは・・・酷い
熊本東でやる薙刀は辛いなー

でも木庭を迎え入れた萩の表情は悪くなかったですよね
あれはどういう感情なんだろう
皆の前では言えないけど、おつかれさまって感じなのかな

 

将子は戻ってきた文乃が謝ろうとするのを遮り
ここぞという時はなりふり構わない主義を通したな、かっこよかったぜと伝えた

 

将子、すでに一戦終えた安堵感からか励ましの言葉に余裕を感じます
もうすっかり頼もしくって世代交代感ある

 

 

 

旭は立ち上がり真春に頑張るから見ててくださいと伝える
真春は分かったと応える

 

8巻のシーンを再現
前は「いいよ」だったのが今度は「分かった」になったんですね

旭の試合楽しみですけど、その前にまずはえりですね

 

あさひなぐ 371話へ続く
 

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