あさひなぐ 371話 ネタバレ 感想 インターハイ副将戦 えり 対 吉里

漫画「あさひなぐ」最新371話「汚物」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の中堅戦。木庭 対 文乃。文乃は1本差を守りきりそのまま敗退。1本差で勝利となった木庭は続く副将の吉里から中の人が聞いて呆れると言われてしまう

 

 

371話の続き、あさひなぐ最新372話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 370話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 370話振り返り

あさひなぐ 370話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。中堅戦、木庭 対 文乃

残り時間わずかとなり、1本負けている文乃が攻めるのかこのまま守りに入るのかに注目が集まる

文乃はこれまでの薙刀部の生活を思い出し自分がどうしたいのか問うた。木庭が面を狙い攻める。文乃は面を防ぎきりここで試合終了となる

文乃の健闘を讃えた二ツ坂とは反対に木庭はすれ違う吉里から嫌味を言われる

 

あさひなぐ 最新 371話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
汗かく旭でした。気迫感じますね!!

 

 

 

インターハイ決勝 副将戦

インハイ決勝
残すところは副将・大将戦
寿慶はあと1敗でも二ツ坂は敗けると整理

 

え・・・・そうでしたっけーー
えりがでも吉里に勝てる気がしない

 

えりと吉里の副将戦
早速小手がガラ空きだと見たえりが狙うも吉里は避けて小手を返す
どよめく観客席
戸井田は舌打ちする

 

 

 

唯はどうして1本判定にならなかったのかと夏之に訊く
夏之は構えを汚くしてわざと誘ったから審判ウケが悪いのだと説明

 

なるほどーー
タイトルの「汚物」はまさに吉里の戦い方を表現していたのですね
戸井田がいう汚い薙刀ですね

 

えりが面を狙うと顔面を小突いて返し
続いてスネを繰り出すが、判定はゼロ

木庭はあんなものは薙刀じゃないと嫌悪感を示す
吉里はニヤリと笑い、えりは馬鹿にされているように感じる

 

吉里は右八相の構え
右側面を狙われると警戒したえりに吉里は面を決める
しかし旗は1本しか上がらず
イラつく唯、夏之はでもうまいと吉里の技術を認める。

 

吉里はどうして決めにいかないんですかね
決めに行ってるけどヤラシイから判定で決まってないだけ??

 

 

 

夏之は旗が三本中二本あがれば1本になるから
時間の問題かもしれないという

試合を見ていた弦平の俵はけったクソ悪い試合だとイラつく

えりは吉里に恐怖を感じる
吉里は戸井田や周りから汚いと思われていると解っていながらも
誰にどう思われても痛くも痒くもないと闘志を燃やす

 

えり劣勢ですね
文乃に続き、えりにとってもきっと最後の薙刀となるハズの試合
悔いが残らない試合にしてほしい

 

あさひなぐ 372話へ続く
 

 

 

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