あさひなぐ 373話 ネタバレ 感想 えり 対 吉里 えりの作戦

漫画「あさひなぐ」最新373話「えり」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の副将戦。えり 対 吉里。吉里の汚い薙刀の目的は自分のすることで戸井田が表情を変えるためだった。柄スネで反則を取られる吉里、しかし吉里はえりから1本を奪う

 

 

373話の続き、あさひなぐ最新374話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 372話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 372話振り返り

あさひなぐ 372話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。副将戦 えり 対 吉里

吉里のプレーに戸井田も二ツ坂メンバーもいらつく。さくらは個人戦にも出場していた実力者の吉里ならえりくらいすぐに倒せるだろうにと首をかしげる

吉里は戸井田への執着から、自分のすることで戸井田の表情が変わるのが見たかったのだ。戸井田が真春にはこれまでと違う興味を示したことも本当に気に入らなかった

柄スネで反則を獲られるも、吉里は一本をえりから奪いほくそ笑んだ

 

あさひなぐ 最新 373話 ネタバレ 感想

 

えりの執念

1本を奪われたえり
次戦のため防具を纏い、待機する島田は消化試合か、おもんないとつぶやいた

二本目
しかし両者変わらず、本格的に一本を狙う動きはしない
審判はちゃんと試合をしろと両者に注意

 

 

 

あれ。。。えりも敢えて攻めていない?
1本失って怖くなったとかでしょうか

 

出雲英豊の菊野はえりは決して強くないけどあんな逃げの試合をする人じゃなかったと憤る
こんな調子で試合が決まってしまうのかと会場に白けたムードが広がる

えりは吉里の薙刀ばかり叩いて無駄撃ちが続く
このままで良いのかと案ずる真春、何かがおかしいと感じるさくら
吉里はこのまま終われば熊本。そして私の価値だとほくそ笑む

残り時間1分を切る
えりはまた吉里の薙刀を狙い、叩き落とす
そのままコテを繰り出し、吉里は薙刀を床に落としてしまう

 

えりの「私の望みはヒーローになることじゃない。チームが勝つことなの。」で涙
元部長らしい言葉。自分よりチームが優先!

 

 

 

薙刀落としで吉里は二回目の反則
えりの1本となった

 

これは・・・このまま試合終わったら戸井田めっちゃ吉里に怒られそう
それはそれで吉里は嬉しいのかな(笑)

 

あさひなぐ 374話へ続く
 

「あさひなぐ 373話 ネタバレ 感想 えり 対 吉里 えりの作戦」に2件のコメントがあります

  1. えり、上手くやりましたね!
    私もえりの「私の夢は」の場面でジーンときました。熊本東が戸井田も島田もチームの勝ち負けにはイマイチ関心が無さそうなのとは対照的ですよね。引き分けでいいから何とかこのまま逃げ切って欲しいです。
    旭には島田を叩きのめして逆転優勝を決めてもらいたいところですが、代表戦にもつれ込んだ場合には控えの真春に出場資格があるのか気になるところです。

    1. marukoさん

      コメントありがとうございます。真春にはやっぱりもう一度戸井田と戦ってほしいですよね。旭たちの試合を見て覚悟を決めて、最後には戸井田にも勝つっていう最強のシナリオだとアツいですよねー。
      仮に敗けても、戸井田も真春も満足だと思うし、ぜひ実現してほしいです。

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