あさひなぐ 374話 ネタバレ 感想 副将戦 えりの最後の試合結果

漫画「あさひなぐ」最新374話「卑怯者」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の副将戦。えり 対 吉里。吉里の汚い薙刀に付き合うようにえりも勝負をかけない。残り1分、えりは執拗に吉里の薙刀を狙う。吉里は薙刀を落とし反則2つ目で1本を奪われる。両者同点となった。

 

 

374話の続き、あさひなぐ最新375話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 373話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 373話振り返り

あさひなぐ 373話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。副将戦 えり 対 吉里

吉里だけでなくえりも煮え切らないプレーをし始めて、出雲英豊の菊野はそんなことをする選手じゃなかったとえりに憤りを感じる

審判はふたりに注意。残り時間1分、吉里はこのまま勝利を確信しほくそ笑む。えりは吉里の薙刀を狙い続け、ついに吉里は薙刀を落としてしまう

薙刀を落とす行為は反則となり、2回の反則でえりが1本となった。えりは個人の成績よりもチームが勝つことを優先して考えていたのだった

 

あさひなぐ 最新 374話 ネタバレ 感想

 

副将戦 えり VS 吉里

薙刀を落としてしまった吉里は反則2回累計で1本を取られる
もう1本取れば二ツ坂は熊本東に追いつくことができる
辻野はえりがどう試合を終わらせるつもりかと注目する

 

 

 

このまま同点で終わって、両チーム同点かとばかり・・・
この試合が同点でも総合得点では敗けてるってことですね

 

吉里は1本を奪われ焦る
卑怯者とえりを執拗に攻める

えりは逃げつ続ける
イラつく菊野

しかし、二ツ坂のメンバーは
えりがこのまま同点で試合を終えて、大将の旭の2本勝ちに賭けているのだと理解する

 

すごいクライマックスがまちかまえてますね
最後は旭 対 島田
普通に勝てるかも心配なのに、2本勝ちマストですけ

 

 

 

夏之は寿慶には受け入れられないだろうが
えりの行動は武道ではなく勝負なのだろうと理解を示す

 

試合が終わる
両者引き分けと審判が礼を促す
えりは旭に負担をかけてすまないと感じる。しかし旭は決意した表情でコートを見つめていた

 

次回からついに因縁の島田と旭の対決!!
圧倒的な差を見せつけてやってほしい、それくらい旭が急成長していると良いんですけど・・・・

えりと吉里の試合、終わってみれば
最後の試合を戸井田の目に留まりたいという承認欲求のためだけに使った吉里と
自分の達成感ではなくチームが優勝することを優先させたえりの試合だったんですね

地味だけど、元部長だったえりらしい良い試合でした!!お疲れ様!えり!!

 

あさひなぐ 375話へ続く
 

 

 


 

「あさひなぐ 374話 ネタバレ 感想 副将戦 えりの最後の試合結果」に2件のコメントがあります

  1. えりを卑怯者呼ばわりする吉里って、、、
    一体どの口が言っているのでしょうね。
    それにしても盛り上がってきました。
    こんなに盛り上がるのって、東京都予選決勝の旭ー寧々戦以来じゃないですか?旭以外、時には相手校のキャラクターにもしっかりとスポットを当てながら物語が進行していくのが、このマンガの面白いところではありますが、やはりメインキャラクターは旭という展開が来ました。結果を早く知りたいところですが、おそらく島田の回想シーンも織り交ぜられながら数週間はかかってしまうんでしょうね笑。部員が一人になってしまい、来年は団体では出てこれない可能性が高い熊本東の島田が旭との一戦によってダークサイドから救い上げられるのかも気になるところです。

    1. marukoさん
      コメントありがとうございます。ほんと、吉里に戸井田がキレる展開を期待しているんですけど決勝戦終わりまでお預けですかねー
      たしかに盛り上がってきましたね!ここまで旭と島田の間にしっかり因縁が作られてきて、島田は作品史上最強のヒールになったわけですしね。
      でもそうか、marukoさんのおっしゃるとおり来年熊本東は島田が改心しないと一人ぼっちなんですね。今のキャラのままじゃ新入生入っても秒速でやめちゃいそうですよね(笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。