あさひなぐ 375話 ネタバレ 感想 インターハイ決勝 大将戦がはじまる

漫画「あさひなぐ」最新375話「いつから、私は」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の副将戦。えりは吉里相手に1-1の同点で試合を終えた。反則での1本を大切に守りきり、えりは最後の試合で自分ではなくチームを優先させたのだった。

 

 

375話の続き、あさひなぐ最新376話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 374話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 374話振り返り

あさひなぐ 374話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。副将戦 えり 対 吉里

吉里はえりの執拗な薙刀への攻撃により、薙刀を床に落としてしまう。反則が2回続き、吉里は1本を取られ同点に。

この後、えりは攻めるのか、同点のまま終えるつもりなのかに注目が集まる。えりは吉里を攻めてリスクを犯すこと無く、大将の旭が2本勝ちすることに賭けたのだった

続く大将戦、旭の相手は因縁の島田だ。

 

あさひなぐ 最新 375話 ネタバレ 感想

 

インターハイ決勝 大将戦

國陵の的場は決勝戦が始まる直前、寧々に大将が2本勝ちすれば良いというが
2−0で勝つしかないと指摘
引き分けなら即負けで、2−1なら代表戦、代表戦なら戸井田が出てきて
ここまで満身創痍の二ツ坂に勝てる相手じゃないと

 

 

 

的場GJ、わかりやすい。そうか2−1でも代表戦なんですね・・・代表戦だけ真春が出るってことはできないのかなー

 

えりはコートで旭とすれ違い様、こんな先輩でごめんと謝る
えりは旭が始めた当初、才能があると本人を褒めておきながら
裏では補欠要員かなと話していたことを思い出す

旭は大船に乗ったつもりで、任せてくださいと微笑む
えりは頼もしい旭の姿に、いつからこんなにもこの子の事を信じる様になったのだろうと考える
ふたりはグローブ越しにハイタッチする

旭もいつから自分をこんなにも信じられるようになったのだろうと
恐怖を感じていない自分に気づく

 

旭がかっこよすぎる。鳥肌たちました。
そうですね、気づけばえりより随分頼もしいですよね

 

 

 

島田は、息を切らしてコートを出る吉里に声はかけず
自分以外の誰かを指針にするからダメなんだと頭の中で考えていた
だから人は脆いのだと

 

それぞれ名前を呼ばれた旭と島田
決勝戦が始まる

静まり返る会場
試合が始まる旗が下がると同時に、ふたりはお互い面を狙う

 

激戦開幕!!!決勝戦は今まで以上にコマ割り大胆であまり話しはサクサク進まなさそうですが(笑)
でも、決勝の大将戦だもんね、全コマ1ページ使ってもいいくらいだよ!

次週お休みですかー残念

 

 

 

あさひなぐ 376話へ続く
 

「あさひなぐ 375話 ネタバレ 感想 インターハイ決勝 大将戦がはじまる」に2件のコメントがあります

  1. 的場のセリフ、代表戦へのフラグと信じたいです!旭にここまで言わせておいて、呆気なく負けにはさせないはず!代表戦にもつれ込んで、戸井田vs真春の対決ということになれば、決勝前に真春が試合に出ることを断ったという伏線も回収できて一石二鳥ですよね!

    1. marukoさん
      コメントありがとうございます。代表戦が真春VS戸井田だとアツいんですけど、ルールで認められているのかがちょっと気になります(笑)

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