あさひなぐ 376話 ネタバレ 感想 インハイ決勝 島田 VS 旭 大将戦

漫画「あさひなぐ」最新376話「残された道」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の大将戦。えりはすれ違いざまに旭にこんな先輩でごめんと伝えつつ、旭を頼もしいと感じている自分に気づいた。決勝戦が始まる、島田と旭は同時に面を繰り出す。

 

 

376話の続き、あさひなぐ最新377話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 375話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 375話振り返り

あさひなぐ 375話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 二ツ坂 対 熊本東。副将戦を終えたえり、すれ違う旭にこんな先輩でごめんと謝る

旭が入部したころ、本人に才能があると言っておきながら裏では補欠要員かなと言ってしまった自分のことを思い出す。いつから旭を信じるようになったのかと、自分の考えが変わったことに気づく

旭は大船に乗ったつもりでとえりに告げる。決勝戦がはじまる、開始と同時にふたりは面を繰り出す

 

あさひなぐ 最新 376話 ネタバレ 感想

 

インターハイ決勝 主将戦 旭 VS 島田

快晴の東京では二ツ坂OGたちが旭、二ツ坂の勝利を願う
一方、インターハイが行われている山口
会場の外は大雨だった

 

 

 

島田と旭、両者面を繰り出してから距離を取る
旭はその後も強気で攻め続ける
2-0で絶対に勝つのだと自分に言い聞かせて

島田のコテにも動じず、攻めるのを止めない
連続攻撃が収まり、ふたりは距離を取る

郁林は初手からの勢いが止まったと指摘
寿慶はあいさつが済んだら、相手の実力を探り合う時間だという

郁林がふたりの実力について質問
寿慶は五分五分、いや六分四分か・・・どちかが勝つかわからないと応える

 

遂にはじまりました大将戦
実力は五分五分なのか・・・旭は本当に強くなりましたね
六四のどっちが六なのかが気になったな・・・

 

 

 

島田は薙刀の先をコンコンと叩く
将子はナメやがってとイラつく。戸井田も苛ついた様子

冷静に!との将子の声援
旭はちゃんと落ち着いていて、今までにないくらい頭は冷え切っていた

島田の攻撃をかわしフェイントを入れてからスネ
判定はおしくも旗が1本だけ

島田は悔しそうにやり返す
ふたりが接近
島田は「死ね」とつぶやく
旭は「イヤだ。」と反応

 

ちょっと・・島田、試合中に死ねとか・・ほんと最悪です

 

旭は上段の構え

 

 

 

ここで上段!!
早くもクライマックスでしょうか。まずは1本先取して島田を悔しがらせてほしいです

 

あさひなぐ 377話へ続く
 

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