あさひなぐ 380話 ネタバレ 感想 足の怪我に戸井田と真春は

漫画「あさひなぐ」最新380話「 」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の大将戦。島田に足の怪我を気づかれてしまった旭、執拗に足を狙う島田。島田の薙刀は汚い薙刀だが、試合で相手の弱点を狙うことは間違っていないと戸井田が言う

 



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380話の続き、あさひなぐ最新381話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 379話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 379話振り返り

あさひなぐ 379話 ネタバレ

旭は左足に痛みを感じながらも島田を果敢に攻め立てる。夏之と唯は旭が元気を取り戻したと嬉しくなる

旭は右中段の構え、島田は旭が足に怪我していることに気づく。島田は勝つためには怪我でもなんでもいい、使えるものは使おうと自分に言い聞かせ旭を攻める

 

あさひなぐ 最新 380話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
扉絵は旭でした

 

 



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島田 VS 旭

旭の怪我を心配し、真春はもういいと歯がゆい思いをしていた

 

審判が止めと合図
旭は自分の薙刀のことだと思っていた
痛みに耐えながら足元を見つめる
床に血の跡があるのに気づく

自分の足の裏を見直してみる
血は島田の足の裏が裂けた血だった

 

審判は血に気づいて試合を止めたんですね、よく見てるなー

 

 



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旭に薙刀の交換を明治
島田は簡単な手当を

旭は島田の足の裏の血、そして熊本東なのに一堂のことを知らなかったことから
島田はもしかして・・・となにかに気づく

 

戸井田が島田に歩み寄り
足の裏の手当を
島田は驚きながらも、いつものように嫌味を言う
戸井田はひとの3倍稽古しているからとキズを見つめる
こんなに頑張って何がしたいのだ、伝統を守るということは勝ち続けることじゃない
誇りを示し続けること、お前にはそれがないと

 

優しい、穏やかな戸井田
いつもとのギャップに島田同様ドキドキします

 

戸井田は誇りのないお前に守られる熊本東なら
いっそ消えるべきなのかもと続けた

旭は島田のキズを思い浮かべ、あのキズを自分も知っている
冬の間に何度も破けたはずだと同情
島田は自分と同じで高校から薙刀をはじめたのだろうと

 



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薙刀の交換のため、真春が声をかける
真春は怪我を指摘し、無理せずに棄権するように伝えた

 

こっちは棄権しろかーー
怪我の恐ろしさを知っている真春だからこそのアドバイスですよね
ここで棄権・・・てことにはならないと思うんですが
とはいえ勝てそうな要素も今のところ無く・・・
試合の残り時間だけが気になってしまいます

 

あさひなぐ 381話へ続く
 

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