あさひなぐ 382話 ネタバレ 感想 インハイ決勝戦 大将戦 旭の逆襲

漫画「あさひなぐ」最新382話「勝負」のネタバレ感想です。インターハイ、決勝戦。二ツ坂と熊本東の大将戦。旭の足の怪我に気づいて棄権するように伝える真春。しかし旭は大丈夫だと反論。島田も同じように戸井田に反論し二人は試合を再開する。

 



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382話の続き、あさひなぐ最新383話のネタバレ感想はこちら

あさひなぐ 前話 381話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 381話振り返り

あさひなぐ 381話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 大将戦 旭の怪我に気づいた真春は自分のようになってほしくないと棄権を促すが旭はその場で何度もジャンプしたり足を踏み鳴らして大丈夫だとアピール

もう充分だという真春に旭は充分だとは自分には思えない、失うほどのものを持っていないから心配しないでと笑顔を見せる、そして自分は真春とは違うと。

同じように島田も戸井田に反論。島田に守られるような熊本東はいっそ消えるべきかも、意味がないと戸井田、しかし戸井田はわからないだけだと反論した

試合再開。決勝戦の大将戦だというのに観客は熊本東の勝利を確信してか緊張感がなかった。旭は面を決める。

 

あさひなぐ 最新 382話 ネタバレ 感想

 

旭と島田

旭の面が決まる
盛り上がる観客席。そして中継組
皆まだ終わっていないと望みを繋ぐ

 



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向かい合う島田と旭
両者面、コテと同時に放つ
割れる判定、盛り上がる観客席

 

アツい、ひたすらふたりの打ち合い
熊本の勝ちを確信して空気が緩んだ観客席にまた盛り上がりが戻ってきましたね

 

拓馬は夏之に熊本はこのまま引き分けても勝ちなのに
どうして逃げないのかと訊く
夏之はさぁ?と応えてから嬉しそうにでも楽しそうだよと続けた

熊本東のベンチでは吉里がなぜ守らないと声を荒げる
戸井田が下品だからやめろと制する

 

追う旭は判りますが、たしかに島田・・・チームのこと考えれば守り切るのが正しいですが
アツい選択しますねー

 

 



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ふたりは動きを読み合いながら攻守入れ代わり立ち代わり闘う
旭も島田も先輩にはきっとわからないだろうが
毎日変わっていく自分への期待と恐怖
自分はもしかしたら本当は戦えるのかもしれないと考えていた

 

しびれるモノローグ
いがみ合っていたふたりが試合を通じて、薙刀を通じて語り合うようなシーン
いつまでも試合が続いてほしいと思う

 

あさひなぐ 383話へ続く
 

「あさひなぐ 382話 ネタバレ 感想 インハイ決勝戦 大将戦 旭の逆襲」への2件のフィードバック

  1. アメトリコさん、いつもありがとうございます。こうきたか!作者さん、最後まで胸熱になる展開繰り出してきますね…!何とかして旭がもう一本取って、真春と戸井田の代表戦に持ち込んでほしい…。(願望です(^^;)

    1. みるまりさん
      コメントありがとうございます~
      最後まで本当に目が離せませんね。試合のせいか不思議と島田のことも好意的に捉えられてしまいます(笑)

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