あさひなぐ 最終回 388話 ネタバレ 感想 二ツ坂高校卒業式

漫画「あさひなぐ」最終話388話「二ツ坂高校薙刀部」のネタバレ感想です。インターハイ、団体戦に優勝した二ツ坂。二ツ坂メンバーが優勝の記念撮影に応じている、直ぐ側で熊本東は敗戦の理由が武道の薙刀にふさわしくない試合をしたものがいると言われるも戸井田がそれぞれの薙刀があると反論。

 



スポンサーリンク


 

あさひなぐ 前話 387話のネタバレ感想はこちら

 

あさひなぐ 前話 387話振り返り

あさひなぐ 387話 ネタバレ

インターハイ決勝戦 優勝は二ツ坂。記念撮影中、角を曲がったところでは熊本東の顧問が選手達にダメ出し。しかし戸井田は各メンバーそれぞれの薙刀があると最近気づいたのだと反論。木庭は涙する。一堂は悔しいから早く帰って練習すると駆け出す。的場が後を追う。

半年後、二ツ坂薙刀部では・・・

 

あさひなぐ 最終回 388話 ネタバレ 感想

 

遂に最終回。センターカラーの見開きは各校の薙刀部員全員集合!
懐かしい・・・・と同時に誰だっけ?も多数(笑)

 

卒業式

インターハイが終わり半年が経過
今日は二ツ坂高校の卒業式

薙刀部の部室ではえりと文乃が私物を片付けている
一回で持ち帰らなくてもどうせ顔を出すだろうという文乃
えりはそうよねと応えながら、猪俣先輩の私物を見つけ同じことを先輩も言っていたことに気がつく

 

あああ卒業って感じします。卒業しちゃったら足が遠のくんですよね。。。
えりも文乃も髪型随分と変わりましたね。文乃はちゃんとハワイに行けるみたいで良かったです

 

 



スポンサーリンク


 

インターハイで補欠選手を代表者戦に出して優勝したことが物議を醸した
来年からは先鋒から大将までの選手から選ぶことという文言が申し送り事項に追記されるのだという

やす子はやったもん勝ちだと笑い、小林先生は滑り込みセーフだと嬉しそうに笑った
旭はふたりを優しいと思っていた

 

そうかー優勝しちゃったからなおさら、一言言いたくはなりますよね。熊本東の関係者は特に。

 

真春はインハイ後に部活に出ることはなく、すぐに膝の手術を受けた
一時は歩くのもままならなかったが、当の本人は気にしていなかった

今日は復帰後初の型の相手を旭が務めることになっていたのだ
ふたりは道着に着替え道場で薙刀を交わす

 

真春も髪伸びてる!
インハイ優勝した効果か、表情がさっぱりした感じがしますね

 

その後、階段で話をするふたり
旭はコートにいる時はひとりじゃない、絶対に向こう側に誰かいるのだと
オチがない話かと真春
先にロッカーを片付けに道場を去ろうとする
その背中に向けて旭は行かないでと声をかけた

振り返った真春は、やーだよっ。と微笑む

 



スポンサーリンク


 

 

ここで真春の見開きですかーー(泣)
いい顔してる、青春って感じする!!

 

旭は涙をこぼしながら微笑む
ですよねと応える

いつか大人になって今の気持ちを思い出せなくなっても
きっと今日のことは忘れないだろうと

旭はありがとうございましたと頭を下げて真春を送り出した

 

な・・ないだああああ

 

ひとり階段に座っていると夏之が呼びにやってくる
ぎこちなく手を繋いで歩く二人
旭は途中で何かを思い出し道場へ戻る
入り口で道場へ向かって頭を下げた

コートの反対には、私の人生には必ず
誰かがいると

 

素敵な最終回でした。まさか旭が2年の時に終わるとは思ってなかったので終わると知った時は驚きました。
なんといっても最終回の旭のモノローグが最高でした。
気持ちは長続きしない、今しかないっていい言葉でした。
数々の名言が生まれた作品に何度も泣かされました。本当にありがとう
終わってしまうのは残念ですがこざき亜衣先生の次回作を楽しみにしています!

 



スポンサーリンク


 

 

あさひなぐ 完

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。