アシガール 92話 ネタバレ 感想 宗鶴の作戦 尊の初陣 ココハナ1月号

漫画「アシガール」の最新92話のネタバレ感想です。清永たちは本陣に到着。室屋をどう攻略するか考えているところへ宗鶴と宗熊が。忠永は宗鶴に正体を黙っているように頼んだ。ココハナ2020年1月号掲載エピソード。

 

 

前話、アシガール91話のネタバレ感想はこちら

 

前話、アシガール 91話の振り返り

 

アシガール 91話 ネタバレ

晴永たちは東村上の本陣に到着。晴永は尊にでんでん丸を渡す。

忠永と志喜は唯の身を案ずる。晴永たちと戦況を確認していたところに宗鶴と宗熊がやってくる

信長に命じられてやってきたという二人、宗鶴は晴永の姿に気づき声を荒げようとするが、尊がでんでん丸で失神させた

目を覚ました宗鶴に忠永は前の名前を内密にするよう頼む。恥をかいても生き延びたいのかと嫌味を言うも、唯からの助言だと告げると宗鶴は申し出を受け入れたのだった

 

アシガール 最新 92話 ネタバレ 感想

 

ココハナ1月号表紙、そして巻頭カラーでした
表紙は現代バージョンの若君
コートに赤いマフラーが素敵です
巻頭カラーはそんなルックスの若君の頬に手をやる唯。イルミネーションがテンション上がりますね!

今年も卓上カレンダーがふろくに!1月はアシガール、若君と餅食う唯のツーショットでした

 

 

 

高山の作戦

唯は清永といちゃつく夢を見るも部屋が寒くて目を覚ます
クーラーが効いた部屋のソファで横になっていた唯が冷房を消すと
父はどうして?と尋ねる。唯はクーラーの風が気持ち悪いのだと説明
父はすっかり戦国人だと呆れる
母は体を冷やさない方が良いとフォローする

 

戦国人と言われながらも、リクエストしたのがキーマカレーって面白い
戦国じゃ食べられないよね、キーマカレーは

 

宗鶴は忠永の頼みを受け入れ、羽木ではなく「御月」として忠永たちに接する
宗鶴は村上城の北側の石堀に本丸への抜け道があると説明
それなら百姓を巻き込まずに済むと志喜は感心するも、宗鶴は大軍では気づかれるので200が限度
敵は300はいるだろうという

 

宗鶴前向きに仕事してる!男気ありますね
奇襲はワクワクします

 

 

 

話を聞いていた清永が奇襲作戦に手を挙げる
宗熊が「忠清殿」が出るならと前の名前を口にしてしまう
ヤバいと思った尊。しかし志喜が気づく前に、清永は大声でかぶせ気味にありがたいと応じ事なきを得た

 

あっぶなー(笑)
宗熊しゃべんないなーと思ってたら・・・
できるだけ宗熊に喋らさないようにしなきゃですね

 

作戦会議が終わる
何か言いたそうな尊に清永は誰かが行かねばならないと説明
尊にここで待つように伝えるも、尊はその辺まで一緒にいくと譲らない

 

「その辺」って・・・笑ってしまった
唯なら最後まで一緒に行くって言うんでしょうね

 

宗鶴は志喜から忠永が百姓を巻き込まないように村上城を落とすと強く言ったのだと聞く
城の百姓は高山の領民だと説明し、忠永に礼を言う

 

 

 

良いコンビですね。昨日の敵は今日の友ってやつでしょうか

 

尊は鎧を着せてもらいテンションが上がる
そして清永の鎧姿を見て、キャーと心の中で更にテンションが上がった

 

この姉弟(笑)ほんとに若君ラブですねー

 


清永は70の厳選した兵を連れて出陣
秘密の通路の入口へと宗熊たちと到着
尊からでんでん丸を受け取り、自らがまず先頭で往くという

初陣にテンションが上がっていた尊だったが、清永は馬を降りた場所まで戻り待つよう伝えた

 

清永はできればひとりでほとんど片付けるつもりなのですね
でんでん丸すげーな

 

 

 

次の瞬間
弓が味方の兵士を射る
尊は眼の前の光景に動揺し腰を抜かし動けない
清永は弓を刀で防ぎながら尊の元へ
小平太が石垣の上の敵を弓で射る
清永はしゃんとせいと尊に声をかけてからひとりで行くのは諦め、一気に攻め入ることにした
尊は薄れゆく意識の中、清永の背中を見送った

 

あちゃーやってしまいましたね
清永が帰ってくるまでここで気絶しているのでしょうか
あとで遅れて追いかけて清永のピンチを救う展開だと良いですね。なんとか名誉挽回したいところです

 

アシガール 93話へ続く

 

 

 

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