アシガール 96話 ネタバレ 感想 遂に織田信長が登場 14巻続き

漫画「アシガール」の最新96話のネタバレ感想です。尊がタイムマシンの設計図を忍ばせてから4ヶ月。未だ、唯は戦国時代に戻らない。清永に嫁がいるはずだが姿を一向に見せないので信長は清永に遠縁の天野守景の娘、菊姫を紹介したいと言い出す。ココハナ2020年5月号掲載エピソード。

 


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96話の続き、アシガール最新97話のネタバレ感想はこちら

前話、アシガール95話のネタバレ感想はこちら

 

前話、アシガール 95話の振り返り

 

アシガール 95話 ネタバレ

尊が手紙作戦を実行して4ヶ月が経過。未だ唯は戻らないが、家系図があるから大丈夫だろうと考えていた。

清永は信長に気に入られ、一緒に戦にも出ていた。ある日、信長が清永に遠縁の菊姫を嫁として紹介したいと申し出る。清永は断ろうとするが、志喜がやってきて、断るのに嫁の姿が見えないとなると、人質に取られてしまいかねないと助言。

尊は菊姫が天野守景の娘だと知り驚愕、家系図の天野は唯ではなく菊姫だったのかと焦る。

 

アシガール 最新 96話 ネタバレ 感想

 

あの人が登場

信茂は信長が清永に縁談を勧めてきたことを知り憤慨
しかし、皆じょじょにそんなに悪い話ではないのではないかという雰囲気へ変わっていく
もし唯が戻ればまたその時考えればよいだろう、今度の相手は尾張一の美女らしいと・・・

 

 


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皆心変わり早すぎじゃない?(笑)
ちょっと唯が可哀相だし信茂と同じ気持ちじゃないんだ・・・

尾張一の美女とのことですが、阿湖姫みたいなタイプですかね

 

周りが大騒ぎする中でも、清永は他人事のように平常運転
弓の練習をしているところへ、今日の昼過ぎに志喜が織田家の使者と共にやってくるとの連絡が入る。

志喜が来てからわずか2日だった

 

若君の弓道姿かっこよかったです!!

 

織田家の使者がやってくる・・・
しかし、それは使者ではなく信長本人であった

 


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信長は忠永に驚かせたことを侘び、縁談を説得できるのは自分しかいないだろうと笑う
清永に改めて奥方が生きているのかと問う信長
居場所も言えないと応える清永に対し、逃げられたな?と笑う

信長は強引に縁談を進めるという

 

まさかの信長ご本人登場!!
細マッチョの塩顔っていう若君の表現どおりですね。
さすが貫禄あるというか雰囲気あります。豪快に笑うとこなんて大物感あるー

 

尊は信長の姿に驚く
そして、有無を言わせぬ空気があると感じていた。

 

 


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同じ頃、西の館に宗熊が清永を訪ねてやって来た
対応した使用人が織田の使者が縁談を持ってきたのだと説明すると
宗熊と一緒に来ていた誰かが、「縁談って誰の?」と訊く
見上げた使用人はその声の主を見て驚く

 

こ・・・これはついに唯がカムバックじゃない!?
ほんと間一髪
そしてついに唯と信長がご対面ですね!
って、そんなことよりようやく若君と再会。そして尊も現代に戻れる?

 

アシガール 97話へ続く
 

 


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「アシガール 96話 ネタバレ 感想 遂に織田信長が登場 14巻続き」に10件のコメントがあります

  1. 毎回投稿してくださってありがとうございます
    続きが気になってしかたがないので、早く投稿してくださってすごく嬉しいです!
    ついに唯ちゃんと再会できるのが楽しみですね!

    1. 唯だと良いんですけどねーーー。ぜんぜん違うってオチかもしれませんが月刊誌だから随分長いこと唯と若君が一緒なのを見れていない気がしていて・・・

  2. そう言えば、ちょっと気になることが一つ。
    信長はああいう顔で描かれましたけど、木下藤吉郎秀吉はどんな顔で描かれるんでしょうね?

    秀吉と言えば、言わずと知れた「猿顔」ですが……。猿顔と言っても、他人に嫌悪感や警戒心をいだかせるような顔ではなかったはず。
    むしろ愛嬌のある、好感や親しみの持てる顔だったはずで……。なにしろ秀吉と言えば、他人から好かれることによって天下を取ったようなものですから。

    と言っても、永禄四年と言えば秀吉が正妻である「ねね」と結婚した年で、織田家中で頭角を現した頃です。織田家の重臣になるにはあと数年かかるので……若君や唯と出会うのはそれからでしょうね。

    1. コメントありがとうございます
      勉強になります、もう少し先なんですね秀吉が出てくるのは。
      唯が子沢山になったとこで登場でしょうか。
      唯と信長の絡みもこれからたくさんありそうですし、きっと登場しますよねー

      1. 『木下藤吉郎秀吉』の名が記録に登場するのは、この4年後、永禄8年のことです。その頃には、織田家中の有力者として認められていたようですね。
        その翌年には、あの有名な『墨俣一夜城』の逸話があります。登場させて面白いのはこの頃でしょうか。

        1. 墨俣一夜城のこと知りませんでした!面白い逸話ですねー唯と若君が絡んでいたら・・・面白くなりそうです

  3. 『墨俣一夜城』の逸話について調べられたのなら、すでにご存じでしょうが……。
    墨俣城そのものが実在したのは疑い有りませんが、一夜城の逸話については、疑問が多いんですよね。
    この逸話そのものが、後世の創作ではないかと考える研究者も多い。
    どうやって短期間で築いたのか、その具体的な方法は、一応説明されているのですが……。
    ひとことで言えば、現代のプレハブ住宅と同じ発想だったんです。

    1. はい、読みました!驚きですよね、創作かも?という点がまさに唯と若君が関わってると面白そうなところですね!尊の新ガジェットでなんとかするのかな

      1. と言うより、プレハブ住宅と同じ発想を秀吉に教えたのが唯か尊だった。あるいは秀吉が思いつくきっかけになったのが唯か尊のひとことだった。
        もしくは「まぼ兵くん」で、だれもいない墨俣の光景を映し出して、斉藤方をだますとか?

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