ふつうの恋子ちゃん 最新 73話 ネタバレ 感想 恋子の手作り弁当

漫画「ふつうの恋子ちゃん」の最新、第73話のネタバレ感想です。恋子が料理の方面で進路を考えてみると言うのを聞いた剣くんは自分のことのように喜ぶ。一方剣くんは自分の進路として東京の大学を考えていた。マーガレッット16号掲載エピソードです。

 

 

73話の続き、ふつうの恋子ちゃん最新74話のネタバレ感想はこちら

前話、ふつうの恋子ちゃん 72話のネタバレ感想はこちら

 

前話、ふつうの恋子ちゃん 72話の振り返り

 

ふつうの恋子ちゃん 72話 ネタバレ

剣くんに得意なことが見つかったかも、料理方面で進路を考えると話す

剣くんは自分の夢が見つかったみたいでドキドキすると喜ぶ。恋子は料理の腕を上げるべく、毎日お弁当を作ると提案

剣くんは有料でお金払うと申し出る。ふたりは1階で店を開けようとする恋子母を全力で阻止する

家に帰った剣くんはひとり大学の申込みについて調べる。剣くんは東京の大学に興味を持っていた

 

ふつうの恋子ちゃん 最新 73話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー
見開きは恋子と剣くんの夏の思い出写真!
ビー玉とか。。。素敵すぎる
ななじ先生やっぱり扉絵、見開きはバツグンのセンスの良さですね!!

 

 

 

剣くんの進路
5日分の食材を買い出しした恋子
明日から自分と剣くんの分のお弁当を作るのだと張り切る

食材に名前を書いて、お米や光熱費もちゃんと計算するのだという
恋子母はいつか身内になるんだろうから細かい分はイイというが
恋子は何にいくらかかるとか知るのも大事かもしれないと譲らない

 

5日分の買い出し何を買ったのか気になりますねー
初っ端から5日分のメニュー考えて買い物できる恋子って
やっぱ料理に目覚める前からすごかったんだと思われ
お母さんの影響ですかね

 

母は夢なんて何もなさそうだったのに剣くんが良い方向に変えたのねと微笑む

 

 

 

同じ頃
剣くんはベランダで土いじりする両親に大学へ行きたいとお願いする
両親は行くもんだと思っていたと快諾
剣くんは普通は何かをしたくて大学を選ぶはずが
自分は何かを探すために大学へ行きたいのだけど、それでもいいのかと訊く

両親は変わらず問題ないと応える
志望校を訊かれた剣くんは一番広い分野の勉強ができそうな、、、と
東京の春大の教養学部だと応えた

 

え、教育学部?東京?
剣くんまだ気づいてないだけで、やりたいことなんとなくあるんじゃないですか?
先生になりたいとか東京に住んでみたいとか
なんとなくやりたいことがあるような・・

 

 

 

恋子にはまだ言っていないという剣くん
そこへ恋子から電話がかかってくる

恋子は剣くんのお母さんに卵焼きのレシピを聞きたいのだと言う
お母さんはお弁当を作ってくれることに感謝しつつ
あとどれくらい作れるかわからないから、時々は作らせてほしいと続けた

恋子はお母さんを傷つけたのではと焦る
同時に剣くんは東京行きをバラすつもりじゃと焦る

電話するふたり
剣くんの父は恋子の進路について訊く
剣くんは、まだ決まっていないけど東京ではないと思うと応えた

 

そっか・・・恋子は地元を離れないか
お母さんのこと気になるよね、一人残してってわけにもいきませんか・・・

 

 

 

剣くんはその日の夜
会いたくなったと恋子と公園で待ち合わせ

会話の合間に恋子に突然キスした剣くんは
24時間365日ずっと恋子を想っていると語り始めた・・・

 

この後進路の話をしちゃうのですね
剣くんの東京行きを知ってもきっと健気に応援するって応えるんだろうな
恋子の翌朝のお弁当の出来に動揺が反映されたりするんでしょうか(笑)

 

ふつうの恋子ちゃん 74話へ続く
 

 

 

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