青の祓魔師 最新 106話 ネタバレ 感想 イゴール・ネイガウス登場

漫画「青の祓魔師」最新106話「SsC23:17」のネタバレ感想です。燐火の教育係だったユリ、藤本獅郎への怒りと嫉妬で急速に成長した燐火は自らをサタンと呼べと命じる。ジャンプSQ2019年1月号掲載エピソード。

 

 

106話の続き、青の祓魔師最新107話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 105話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 105話の振り返り

 

青の祓魔師 105話 ネタバレ

ユリの元へやってきた燐火を追ってきた祓魔師たちは眠らせて確保。ユリも尋問を受け、燐火がユリに懐いているのに気づいたメフィストは協力を仰ごうと提案

ユリは燐火がなんでもすぐに吸収し成長することに驚く、しかし理性や情緒はすぐに育たず、時に動物を殺したり本を破ったりしてしまう。

1年三ヶ月が経ち、あらかた吸収してしまった燐火に新しい人間とのふれあいが必要ということで獅郎が燐火の元へ。ふたりで遊ぼうとするも燐火は獅郎に勝てず苛立ちを見せる

翌日、ユリがやってくると燐火は大量の書物を読み漁り自らをサタンと呼べと命じた

 

青の祓魔師 最新 106話 ネタバレ 感想

 

ユリは警備の人間を殺してしまった燐火に殺しちゃだめと涙で訴える
燐火ことサタンは人間だって殺して喰ってると反論
ユリは生きたいから殺すのだと説明するが燐火はキレて施設を破壊し飛び出してしまう

 

 

 

燐火ことサタンがこじらせてます!
「俺は最強だ!」とか確かにそうなんだけど、ちょっと笑っちゃう(笑)

 

姿を消した燐火がサタンであろうことがルシフェルたちに伝わる

しばらくして獅郎は任務で青森へ行き、シュラを連れ戻ってくる
シュラを預かってほしいと頼む獅郎だったが、ユリはいつか燐火が戻って来た時に
シュラを巻き込めないと断る

燐火が姿を消して2年
ルシフェルの身体は限界を迎えていた。メフィストは治療室周辺の結界を強化するべく
藤堂家を呼び出す

藤堂和郎、次郎、三郎太が地下の医療施設へやってくる
仕事を終えた藤堂兄弟
同じ頃、イゴール・ネイガウスが妻を連れて研究員としてアサイラムへやってきていた

 

藤本三郎太にイゴール・ネイガウス!
役者は揃ったってかんじですね
ネイガウスはまだ両目ありますね。奥さん死んじゃうのか・・キレイな人なのに

 

 

 

ルシフェルはベッドで虫の息だった
そしてサタンが戻るのを予知した

上級以上を弾く空の結界が破壊され悪魔が飛び出す
シェミハザは護衛のヒルキヤに連れられ逃げることに
ヒルキヤの甥、エレミヤがルシフェルの護衛として残ることに

エミネスクことドラク・ドラグレスクの元にサタンがやってきて
身体を用意するように迫る
今の身体は二つとない特別なもの、エリクサーを投与することくらいしかできないと説明する
サタンは苦しみながら、ユリを呼ぶ
任務中だったユリはアサイラムに緊急招集される

 

ついに次回ユリとサタンが再会ですね
エリクサーを投与しまくってなんとか身体を保ってユリと隠居でしょうか

毎回登場人物が多くって細かい伏線に気づけてない感ある(笑)
エレミヤってもう出てきたことあるんですかね?そういうの全く気づけず
読む時Wikipedia片手に読んでます

 

青の祓魔師 107話へ続く
 

 

 

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