青の祓魔師 最新 107話 ネタバレ 感想 サタンの要求

漫画「青の祓魔師」最新107話「SsC23:17」のネタバレ感想です。サタンは壊れゆく身体をどうにかしようとアサイラムを襲撃。任務にあたっていたユリは呼び出される。ジャンプSQ2019年2月号掲載エピソード。

 

 

107話の続き、青の祓魔師最新108話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 106話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 106話の振り返り

 

青の祓魔師 106話 ネタバレ

サタンが警備の人間を殺したことを責めるユリ。サタンは怒りアサイラムから逃げ出す。サタンの逃亡から2年、藤本獅郎は青森へ行きシュラと出会ったり任務にあたったりしていた

ルシフェルの身体は限界を迎えていた。藤堂和郎、次郎、三郎太が結界を強化するべく呼び出される。同じ頃、イゴール・ネイガウスが妻を連れて研究員としてアサイラムへやってきていた

サタンの身体に限界が来て、悪魔を連れてアサイラムを襲撃。ドラク・ドラグレスクの元へ身体をなんとかしろとやってくる。そしてユリを呼んだ

 

青の祓魔師 最新 107話 ネタバレ 感想

 

サタンの目的
上級悪魔たちが学園の結界に穴を開け侵入

サタンはエリクサーの力で身体を維持することができるように
ドラク・ドラグレスクはいずれ耐性が出来て効かなくなると説明
サタンはこの実験室にいるアイツのようにか、とルシフェルのことを持ち出し
今から挨拶しに行くと言い出す

 

 

 

サタン、エリクサー効果かヒゲヅラです!!
かっこいい・・・

「よし今から挨拶しに行く」とかかわいいんですけど(笑)

 

ルシフェルはサタンに仕えると宣言
サタンはルシフェルの態度に大満足し
研究所を城とすると言う

「単純なルールだ オレに仕えれば守ってやる 反抗すれば皆殺しだ」

 

ルシフェル、秒でお仕えするモードでしたね・・・
サタンを我が父とまで呼んでいたので当然なのでしょうか
ルシフェルが何考えてるのかわからなくなりました

 

セクション(実験施設)にいた大多数の人間を人質にサタンは食料や研究資材を要求
アサイラムではルーシー・陽や聖騎士が集まりサタンをどうにかしようと考えていた

メフィストが使者としてサタンと交渉しにやってくる
サタンは取引に応じず、1ヶ月以内に物資をよこさないと皆殺しだと脅す

 

あのメフィストが顔面ヤラれてて。。。壮絶!!
サタン強すぎ!!

 

 

 

聖騎士たちはサタンの祓魔法を見つけるべく尽力していたかが
裏ではセクションの存在を守るため現状維持してサタンが朽ち果てるのを待つ長期戦へ持ち込む動きが出ていた

ユリは単独でサタンの元へ向かう
藤本獅郎がサタンの元へひとり向かうユリを見送りに

 

ユリと獅郎のシーン、切なかったーーー
獅郎素直になれよーーー
て、どんなタイミングで敵来ちゃうの・・・・

 

ユリはサタンの元へ行き、人と戦うのをやめてセクションの人間も解放するように頼む
「私と逃げよう 私は・・・今度こそ貴方から離れない!」

サタンは自分を誰も理解できないと怒りを顕にし、ユリを悪魔に襲わせる
ユリに襲いかかる悪魔たち
寸前のところでサタンは心変わりし、悪魔を蹴散らしユリを抱きしめた

「やっぱり オレのそばにいてくれ お前は俺のものだ・・・!」

「・・・うん」

 

 

 

どこへ逃げる?のでしょう
それともサタンはセクションにユリと居座るのでしょうか
ユリがどうサタンを手懐けるのかが見ものですが、エリクサーの効果もすでになくなりつつあるわけで
次回でほぼほぼ決着ついちゃいそうですね

って、燐全く出てこなかったけどこれ全部見てるんだよね??

 

青の祓魔師 108話へ続く
 

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