青の祓魔師 最新 114話 ネタバレ 感想 しえみと燐の再会

漫画「青の祓魔師」最新114話「SsC23:17e」のネタバレ感想です。雪男はモナリスの契約を使い、風天と雷天を召喚。イルミナティの船を破壊するように指示する。子猫丸は降魔剣の修復を達磨に依頼するも、達磨は降魔剣の鞘と柄にこそ意味があるという。ジャンプSQ2019年10月号掲載エピソード。

 

 

114話の続き、青の祓魔師最新115話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 113話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 113話の振り返り

 

青の祓魔師 113話 ネタバレ

ライトニングたちからドラグレスがスパイだったと聞いたアーサー。感謝しつつも自らがクローンだとは認めない

雪男は実験施設で藤堂がカプセルに入り焼かれるのを目撃。エギュンは藤堂達選ばれしものたちは悪魔の強制憑依に耐え続けた人たちで細胞分裂を永遠に続けるテロメアを持つのだと説明

雪男はモナリスの契約にサインしたのだと言い、手の紋章から風天と雷天の悪魔が飛び出す。雪男は船を破壊するように命じた。実験施設を壊されたルシフェルは怒り雪男を殺しそうになるが誉がビンタして正気に戻す

達磨の元へ降魔剣を持っていった子猫丸。達磨は降魔剣の鞘と柄にこそ意味があると語る。子猫丸はフェレス卿の力で燐のもとへ

 

青の祓魔師 最新 114話 ネタバレ 感想

 

しえみと燐

しえみはシェミハザの結晶が鎮座するという聖域、天庭(エル)へ
日本では天空(アマハラ)と呼ばれてたという

 

天庭、ラピュタっぽい

 

 

 

亜熱帯植物と高山植物が同じ場所に生息していることに驚きつつ屋敷へと通されるしえみ
多数の召使いがしえみを迎え入れ、着替えさせる
鏡台に移動したしえみにグレゴルセデスの長官であるエレミヤ・ウザイが天庭で育った白バラをつけてやる

 

名前が・・・・ウザイ(笑)

 

エレミヤは賢座庁(グレゴルセデス)とは三賢者と、その結晶聖域を保管管理する組織だと説明
母にいつ会えるかと訊くしえみに、世界情勢が不安定な為、多忙だと応える
儀式作法を覚えていれば手伝えるというも、しえみは何も思い出せなかった
エレミヤは微笑みながら話す、小さい頃と何も変わらない、全てして差し上げると。
しえみはエレミヤの言動に恐怖する

 

 

 

名前どおりウザイキャラぽい
しえみママは何させられてるのでしょうか。天庭にはまともに話が通じる人がいなさそうですね

 

お茶の準備が整えられる
しえみが皆さんもいかがですか?と訊くも召使いは何も応えない
しえみは自分が独りなことに気づき、気弱になる
自らを鼓舞し、トイレへと経つ
燐や雪男ならどうするかと考えながらトイレに入ると、目の前に燐が眠っていた

 

突然の燐の姿に驚くしえみだったが
目を開けて寝る顔を見て笑いをこらえる

 

確かにこの燐の顔は反則ですね(笑)
半目といびき強力です

 

 

 

顔を見ただけで元気になったと喜ぶしえみ
燐は寝言で雪男に謝る

燐は夢の中で母の体から飛び出し人を殺した自分の姿が
本当の自分で、16年間それを悪いものだと押さえつけてきたと考えていた
人に優しくしても意味がない、弟も自分を憎んで行ってしまったし、自分も勝手にやってやるという

しえみは燐の気持ちを察したかのように語りかける
雪男を助けたかったけど自分は役立たずだった
ふたりにに出会えて外の世界をしるきっかけになった、恩返しがしたいという
ふたりは自分にとっておひさまで、一生懸命追いかけると

夢の中で正気を取り戻した燐

トイレの外では召使いたちが時間がかかっていると騒ぎ始める
しえみは大きいうんこをしていると説明するも入ってくるのを止められそうになく、自ら外に出る

 

 

その間、燐は目を覚まし焦って過去へ戻る

 

「大きいうんこ」ってしえみが言うなんて・・・(笑)
燐が起きてる間に再会してほしかったけど・・・まだ少し先になりそうですね

 

メフィストの元へ戻った燐、元気が出たと話す

目の前では瀕死のユリ・エギンをどうするかという話になっていた
外では十三號セクションではサタンが復活したと大騒ぎになり、人々が逃げ出していた
憑依体の脳が劣化したサタン
ボロボロの体でユリ・エギンを探す

メフィストは壊れ始めたサタンを目の前にし、青い夜が始まると語る

 

 

 

今回は雪男のストーリーは無しでした
しばらくは青い夜に何があったのかが語られることになりそうです
過去の話もクライマックスってかんじですね

 

青の祓魔師 115話へ続く
 

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