青の祓魔師 120話 ネタバレ 感想 燐が神隠しの鍵で向かうのは

漫画「青の祓魔師」最新120話「SsC40:00e」のネタバレ感想です。メフィストは獅郎に燐と雪男を育てるように命じる。メフィストとルシフェルはサタンに憑依体を作ってみせると申し出る。ジャンプSQ2020年5月号掲載エピソード。

 



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120話の続き、青の祓魔師最新121話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 119話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 119話の振り返り

 

青の祓魔師 119話 ネタバレ

虚無界のサタンのもとを訪れるユリ。サタンは物質を失ったお前には興味がないとユリを消滅させる。獅郎は燐と雪男をメフィストに預けて自分は逃げるという

メフィストはかつて悪魔に屈したら、お願いを何でも1つ聞く約束だったと引き止める。獅郎はしかたなく二人を育てることに。メフィストは虚無界へ向かいサタンに雪男と燐を沙汰の憑依体として育てると提案。ルシフェルも姿を現し、自らも憑依体を作ることができると申し出る。サタンはふたりの提案を受け入れる

ドラク・ドラグレスクは十三號セクションからレプリカントを持ち出しイルミナティの一員として憑依体の研究を続けたのだった

 

青の祓魔師 最新 120話 ネタバレ 感想

 

藤本獅郎の子育て奮闘記

青い夜から数日
獅郎は雪男と燐の世話をするも、シモと飯の世話で一日が終わってしまい
ろくに眠れていない日が続いていた

 

初っ端に燐が哺乳瓶の吸いが強いってシーン笑いました

 

 



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ユリの言葉を思い出し、助けを求めることに決めた獅郎だったがリックは死んでいた。
その後、修道院の三角、かつての部下長友、経堂に頭を下げて協力を求めた

 

そして修道院での新たな生活がスタートする
燐と雪男は紆余曲折ありながらも無事に成長
そんなある日、獅郎はサタンが自分ではなく燐を狙っていたのだと理解
反抗期だった燐と口論になったのを機会にサタンが獅郎の体を奪う
獅郎は自害することで燐を守ったのだった

 

幼い頃の燐と雪男めちゃ可愛かったです。
獅郎は作品の最初の方に死んじゃいますが、改めてさかのぼって過去を知ってからの自害シーンはこみ上げるものがありますね

 

過去を見終えてメフィストの部屋へと戻った燐
メフィストに自分を武器にするのかサタンの憑依体にするのかどっちだと訊く
狭義で言えばどちらもですとメフィスト
この先の未来は自分でも見通せないのだと

 



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メフィストは燐に渡した神隠しの鍵は燐が進みたい場所へと導いてくれる
未来は自分次第だと伝えた

鍵を使い扉を開けた燐
そこは修道院の調理場で、獅郎が料理をしていた
フードをかぶるのを忘れていて焦る燐だったが、獅郎は上層部からの遣いだろうと気にせず
作っていたおかかバター醤油焼きおにぎりを振る舞う
懐かしい味にお腹が鳴る燐

燐は父親とは大変かと尋ねる
獅郎は父親ってのがよくわかっていないと応えてから、ソファで寝ている雪男と燐についての想いを語る

 

燐、半目(笑)怖いんですけど、リアル

 

雪男に祓魔師としての戦い方を教えてやりたい
燐には料理を教えてやりたいのだと楽しそうに語る

 



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燐は獅郎から料理を教えてもらったのを思い出していた

獅郎は忙しいし大変っちゃ大変だがふたりを見ているとそういう悩みはどうでも良くなるという

 

燐はお礼を言って去ろうとする
扉の前で振り返り、「父さん ありがとう」と告げた
獅郎は一瞥した後、背を向け大した事してねぇよと応えた

扉の向こう側、燐は走りながら考える
ずっと答えを知ったら何もかもが終わりそうで、生まれてこないほうが良かったと思うのではと考えていたが
バカだった、父も母も一生懸命生かしてくれたのだと号泣する

そしてもう一度鍵を使い
ユリの兄弟仲良くねという言葉を胸に雪男の元へ姿を現した

 

 



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あぁ・・・泣いた!!獅郎にまさか正体を明かすとは思わなかったし
それを受け入れる獅郎にも心動かされました

その後の燐の号泣シーンはもちろんだけどすぐに雪男のとこ行ってやる燐も完璧でした!!

過去編はこれにて完結ですね。次号は休載とのことで続きは少し先ですねー。残念

 

青の祓魔師 121話へ続く
 

 



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