青の祓魔師 122話 ネタバレ 感想 雪男と燐の兄弟喧嘩

漫画「青の祓魔師」最新122話「無双 熾す」のネタバレ感想です。イルミナティの船が雪男の放った風天、雷天で壊滅状態に。子猫丸と志摩は雪男と燐を探す。燐は雪男と戦闘状態へ。ジャンプSQ2020年8月号掲載エピソード。

 



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122話の続き、青の祓魔師最新123話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 121話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 121話の振り返り

 

青の祓魔師 121話 ネタバレ

ドミナスリミニスは風天、雷天の攻撃を受けて大きく揺れ緊急状態。ルシフェルは「セラフインパルス」の発動許可をと誉に指示。

子猫丸はメフィストに転送され、燐に剣を渡すためドミナスリミニスに。怯える子猫丸に雪男を探す志摩が遭遇。ふたりで雪男を探すことに

泣きじゃくった顔の燐が扉から現れる。不意を突かれた雪男は驚く。雪男に帰ろうと提案するが、雪男は燐にイラつく。ふたりは戦闘に。

 

青の祓魔師 最新 122話 ネタバレ 感想

 

兄弟喧嘩

艦内放送で5分後にセラフィンパルスが発動されると伝わる
何のことだと訊く子猫丸、志摩は艦の原動力を爆破させて衝撃派で敵を一網打尽にするのだと説明
艦内はシールドで守られていて大丈夫だというが、衝撃は走るという

 

 



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雪男は燐と闘うまえに、剣が折れたせいでその姿なのかと訊く
燐は生まれた時もこんなだったから、もともとコレが本来の姿では?と応える

雪男はアマルムマヘルの銃を手に戦闘態勢
ふたりの喧嘩が始まる

 

雪男の2丁拳銃姿反則なかっこよさ
銃に黒い炎?がまとわりついてるのも素敵

 

サタンクロウで攻撃する燐
しかし全てサタンに防がれてしまう
背後を取るも、雪男はすぐに反撃

 

ふたりの攻防の凄まじさに言葉を失う志摩と子猫丸
志摩の無線に誉から連絡が
雪男が誰と戦っているのか訊かれ、兄弟喧嘩が始まっていると説明
誉は監視を続け、もし雪男の身に危害が及ぶようなら止めろと指示する
ルンドストレム達が雪男たちの元へ向かう

 

 



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志摩は兄弟喧嘩に割って入れないと困ってみせる
誉は子猫丸が隣にいることも監視カメラで気づいており、小坊主は見逃してやってもいいんだぞと脅す

 

サクッとバレてるしー(笑)子猫丸、小坊主と呼ばれてそのまんま正解で笑う

 

志摩はサタンの仔の炎を無効できるなら訓練も戦闘経験も雪男が段違いに上だと評する

セラフィンパルスが発動
衝撃派で船外の風天、雷天が消される

振動で足元の排水溝柵に躓く燐
雪男がその隙に銃を放つ

倒れる燐、力が入らないままの燐に雪男はアルムマヘル銃について語る
聖水の源になるアルムマヘルの結晶から揮発する黒い炎を弾丸として放つ銃、志摩の使い魔のヤマンタカと同じ能力だが
志摩のものの、源である結晶でより濃いのだという
燐は倒れたまま、お前は強いのか?と訊く
雪男は笑顔のまま、銃を燐のこめかみに当てて、そうだよと応えた

 

兄弟喧嘩は雪男の勝利でしょうか
そうこうしているとルンドストレムがやってきて破茶滅茶な状態になりそうですね
雪男がむしろ燐を連れて脱出する展開でしょうか

 



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青の祓魔師 123話へ続く
 

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