青の祓魔師 123話 ネタバレ 感想 雪男が語るイルミナティの狙い

漫画「青の祓魔師」最新123話「無双 豪ぐ」のネタバレ感想です。セラフィンパルスが発動されて風天と雷天は消える。雪男と燐の兄弟喧嘩を物陰で見守る志摩と子猫丸。燐の攻撃は雪男がサタンに守られていることから効かず、雪男が優位に立つ。ジャンプSQ2020年9月号掲載エピソード。

 



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123話の続き、青の祓魔師最新124話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 122話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 122話の振り返り

 

青の祓魔師 122話 ネタバレ

志摩と子猫丸は物陰に隠れながら雪男と燐の兄弟喧嘩を見守る。艦内放送で5分後にセラフィンパルスが発動されると伝わる。志摩には誉から連絡が入り、ルンドストレム達を向かわせる、雪男の身に危険が及ばないように見張れと言われる。

セラフィンパルスが発動され、風天と雷天が消し飛ぶ。燐が足元を取られた瞬間雪男が銃を放つ。燐はアルムマヘル銃の前に倒れ動けなくなる。

燐のこめかみに銃を当てトドメを刺そうとする雪男・・・

 

青の祓魔師 最新 123話 ネタバレ 感想

 

雪男 VS 燐

セフラインパルスが発動
エギュンはルシフェルに乾留炉のシステム復旧を報告
ルシフェルは使える動力は最低限のライフラインを残し、乾留炉に全て回すよう指示

サタンの復活が目前だと確信する

 

イルミナティへと向かう船
ライトニングの使い魔が殺られライトニングが火傷

出雲は勝呂に志摩や雪男と戦えるのかと尋ねる
勝呂はまだ決心がつかないと応える
出雲は仲間を泣かせるやつは容赦しない、戦わなあかんときもあると背中を押す

 

 



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出雲頼もしいですね。ちょっと戦力になるかは微妙な気がしますが

 

雪男が燐に銃でとどめを刺そうとするも直前で燐の中の悪魔が目覚め反撃に
雪男に殴りかかったところで燐が正気を取り戻し自らを殴る

雪男の左目に憑依したサタンが燐の様子を見てやはり不安定だと笑う
雪男が随分おとなしいな、僕を殺すんじゃなかったのかと訊くとサタンは我が子の成長に感動してそれどころじゃなくなっていた
お前はアイツの良い遊び相手だから程々に守ってやるという

 

燐は雪男のメガネを壊す作戦に出るが雪男はたくさんスベアを持っていた

 

メガネボム(笑)
死闘なはずなんですけどね、こういうとこが兄弟喧嘩感あって好きです

 

燐が肉弾戦に持ち込もうとするが敵わず
雪男は自分の置かれている状況がわからないのかとコールタールの入った簡易倉庫の中に姿を隠す

そして、世界がイルミナティに支配されそうで自分がルシフェルのサタン復活に利用されそうなことを伝えた
サタンが寄生した目で何かを見ることがトリガーにサタンは復活するのだろうと

 



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なるほど・・・サタンに何を見せるのでしょうか
もしかして・・・ユリを復活させて。。。だったりして?

 

燐は見ないで一緒に帰ろうというも、雪男は自分も自分に関わる人もサタンに殺される
結局自分を殺すことになるだろうし、殺せるのは燐だけだと

イラツイた燐が倉庫を破壊
姿を現した雪男が銃を放つ
コールタールが粉塵爆発を起こし、燐は倒れた

燐の中の悪魔が目を覚ましまた反撃に出る

 

燐と雪男の兄弟喧嘩ですが、どちらも自分の力以外の実力によるところが大きいですが
コントロールできているという点も加味すると雪男のほうが上手ですかね

次号でそろそろ決着でしょうか

 



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青の祓魔師 124話へ続く
 

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