青の祓魔師 125話 ネタバレ 感想 降魔剣と燐 雪男との兄弟喧嘩決着!?

漫画「青の祓魔師」最新125話「無双 乱す」のネタバレ感想です。燐は悪魔に意識を乗っ取られ雪男にとどめを刺そうとする。寸前で意識を取り戻した燐、雪男の目からサタンだけを取り除こうとするがサタンは抵抗し、イルミナティの船艦が割れる。ジャンプSQ2020年11月号掲載エピソード。

 



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125話の続き、青の祓魔師最新126話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 124話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 124話の振り返り

 

青の祓魔師 124話 ネタバレ

雪男は悪魔の力に意識を支配され、そのまま雪男にとどめを刺そうとする。誉が放ったイルミナティの救援部隊だったがすぐにサタンの炎に焼かれてしまう。

燐が雪男に殴りかかる、寸前で意識を取り戻した燐はサタンだけを取り除くと力を剣のように集中させて雪男の左目に突き刺した。抵抗するサタンとの力比べで船艦が割れようとしていた。

 

青の祓魔師 最新 125話 ネタバレ 感想

 

雪男 VS 燐

崩れ行く船艦からルシフェルを連れて逃げる誉
船に近づこうとしていたドラク・ドラグレスクだったが、誰とも連絡がつかずどうすれば良いかと戸惑う

 

裏切り者のドラク・ドラグレスクは何しにに来たんでしたっけ・・・逃げてきたんだった。そうだ

船艦を外から見る描写好きです。ラピュタのゴリアテ思い出しますね

 

雪男の中のサタンが燐に反撃し、船艦の床が割れる
怒れと燐を煽るサタン、燐が憑依体になる可能性があるのだと言う

雪男は志摩と子猫丸に声をかけて、子猫丸だけでも逃さないとという

 

三輪くんだけでも逃さないと(笑)
志摩はたしかにどうとでもなりそうですもんね

 

ここにいる全員殺すと言うサタンを押さえつけ、また左目を攻撃する燐だったが自ら作り出した炎の剣では大きすぎて刺さらない
子猫丸は降魔剣を放り投げ、炎の制御の手がかりになると言い残し志摩と船から落ちた

落ちるふたりをクロが追いかける

 

クロちゃん、頼もしい!!

 

 



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降魔剣を鞘から出そうとしたところでサタンが反撃
解き放てと煽る
船艦が更に爆破
落ちる雪男と一緒に落ちながら、燐は炎の剣を雪男の左目に刺し続ける

諦めろというサタンに、燐は諦めなかった人たちに助けられたのだと譲らない
一緒に落下する降魔剣の柄を手にすると炎が刀の形に
そのまま雪男の左目のサタンにぶっ刺した
苦しむサタン、雪男には印を付けているからすぐに戻ると言い残し、サタンは消えた

 

壮絶でした。落下しながら降魔剣刺すシーンかっこよすぎたーー
これが因(よすが)ってことですか。なるほど

 

目を覚ました雪男は燐に向け銃を構える
テストタイプのアルムマヘルの残量全て使って燐を撃ち抜いた

目を覚ました燐
雪男はこれでふたりとも常人並、対等に戦えると喧嘩の続きをする

 

ええええ、まだ続くんですか兄弟喧嘩
サタンも一旦退治できたんだし、まずふたりで逃げなよ。船沈んでるよ・・・・

ここでルーンライトが助けに入るのかなー

 



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青の祓魔師 126話へ続く
 

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