青の祓魔師 127話 ネタバレ 感想 燐と雪男野兄弟喧嘩完結

漫画「青の祓魔師」最新127話「無双 爍す」のネタバレ感想です。燐は降魔剣を鞘に収めることで自身の中の悪魔を封じ込めることができた。髪の毛の色も元の色に戻る。雪男と燐は再び口論となり、また喧嘩が再開される。ジャンプSQ2021年1月号掲載エピソード。

 



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127話の続き、青の祓魔師最新128話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 126話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 126話の振り返り

 

青の祓魔師 126話 ネタバレ

燐は降魔剣を鞘に納め、お前を飼いならすと宣言、悪魔は身を潜め燐の髪の毛の色が元に戻る

燐は雪男が何度も自殺しようとしたと知り、嘘つきと非難。雪男は燐の小さな脳味噌ではどうしようも出来ないだろうと反論

ふたりは再び殴り合いの喧嘩となる。雪男は燐だって自分には頼らないだろうと言って、燐のこめかみに銃口を向けた

 

青の祓魔師 最新 127話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー
見開きは和装の燐と雪男
兄弟喧嘩!
いやーかっこよかったです、この巻頭カラー

 

 



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兄弟喧嘩・決着

燐の頭部を足で羽交い締めにしアルムマヘル銃を突きつける雪男
いざとなれば自分が全部背負って死ねばいいと思っているのはそっちだろうと咎める
そういえばそうだと納得してしまう燐
じゃあ似てるとこあったな、俺達。と無理やり雪男に羽交い締めにされたまま起き上がり
そのままパワーボムをキメる

 

悪魔の力が無くても激しいですねー

 

雪男は似てねーよと反撃
燐は強いから頼らないし、死のうとするが、自分は弱いから頼れないし死にたいのだという

雪男に殴られながら燐には身体の動きから雪男がどれだけこれまで努力してきたかが伝わってきていた

 

だんだんとセリフやモノローグがせつなみ増してきましたね・・(泣)

 

 



 

あんなに泣き虫だった雪男が・・・と考えながら
お前はやっぱすげーとつぶやくと雪男はそんな筈はない燐はもっと強いはずだと殴り続ける

誰にも頼らず1人で解決して、兄のようにできると思いたかったのだと語る

燐は雪男の拳を見極めてカウンターをお見舞いする
雪男は涙して苦しいよ・・・と伝える

 

なんだか私も意味もなく泣けてきたーー(笑)

 

泣きたくもなかったこれじゃあ子供のころに逆戻りだという雪男に
燐はお前はとっくに強いと告げる燐
雪男は世界の危機や騎士團や生まれへの疑念すべて自分の弱さを隠すための言い訳で
そのために周りを犠牲にしてしまったことは許されないと涙が止まらない
こんな自分は生きていられると思うか?と

燐は生きてくれと雪男の頬に手をやる
自分が強いとしたら、それは雪男がいたからだと

 



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そう言い残し、力尽き崖から落ちる燐
雪男は銃を手放してその腕を取り引き上げる

自分が強くなったのは兄さんがいたからだと告げた

 

泣かせる兄弟喧嘩でした
遂にこれで仲直りしたのかな。久しぶりに燐と雪男のコンビが見られるんですかね
ふたりで一緒に戦うところが早く見たいです。まさにタイトルの「無双」っぷりを!

 

青の祓魔師 128話へ続く
 

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