青の祓魔師 128話 ネタバレ 感想 燐と雪男 喧嘩その後に‥

漫画「青の祓魔師」最新128話「無双 燿る」のネタバレ感想です。燐と雪男の喧嘩が続く、燐は雪男が努力して強くなったのだろうと感動する。力尽きた燐を救ったのは雪男だった。ふたりの喧嘩がついに終りを迎える。ジャンプSQ2021年2月号掲載エピソード。

 



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128話の続き、青の祓魔師最新129話のネタバレ感想はこちら

前話、青の祓魔師 127話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 127話の振り返り

 

青の祓魔師 127話 ネタバレ

燐と雪男の喧嘩が続く、燐はあんなに泣き虫だった雪男がこんなに強くなるなんて相当努力したのだろうと理解する

雪男は誰にも頼らず1人で解決して、兄のようにできると思いたかったのだと語る。燐は自分が強いのだとしたらそれは雪男のおかげだと反応

力尽きた燐が気を失い崖から落ちる、雪男が腕を引っ張り上げた

 

青の祓魔師 最新 128話 ネタバレ 感想

 

喧嘩の後の・・・

雪男に帰ろうという燐だったが、雪男は許されない失敗をしたから帰れないと涙
許されないって誰に?と燐、雪男はそれは自分自身だと気づく

ふたりは意識を失い、そこへ勝呂たちが到着
志摩の身を案じていた出雲、巨大化したクロに乗って志摩と子猫丸が登場

 

 



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一気ににぎやかになりましたね!!とにかく喧嘩が終わってくれてよかった
ふたり仲直りできたみたいだし

 

ライトニングたちは破壊された船からドラグレスクを発見
運んできたものが何か尋ねると、ドラグレスクは雪男がここにいると知り興奮。
コンテナの中を開けてみればいいと不気味に笑う

 

ライトニングが嫌な予感がするって・・・これは新展開が始まりそうですね
何運んできたんでしょう

 

燐が目を覚ましテントの外へ出ると勝呂たちがワイワイやっていた
久しぶりの光景に涙を流し喜ぶ燐

少し離れたところに佇む雪男の元へやってきて、母とジジイの過去を見るかと訊くも
雪男は行かないと応えた。自分を苦しめているのも失敗を許さないのも自分
自分を許したいから、行かないのだと

ふたりがどんなだったか訊かれた燐は、かっこよかったよと応え
ふたりを守って死んだ、兄弟仲良くと言っていたと説明する

 

 



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泣かせる・・・いいシーンだああ(泣)

 

ふたりは勝呂たちと一緒に朝ごはん
ぎこちない様子の雪男、勝呂に年始の京都でのことを謝ろうとするも
勝呂は奥村先生だといいづらいから、雪男でええか?と確認し、ご飯を手渡した

 

勝呂さーーーん!やっぱ勝呂は頼れる兄貴肌

 

雪男は、ジジイから燐がもらってきたおかかバター醤油焼きおにぎりを食べながら涙
燐はそういやしえみは?と訊くと、出雲は激しく動揺し説明を始めようとする・・・

その時、格納庫前にアークナイトが到着
同時に中からサタンの憑依体として創られた藤本獅郎が登場
その姿を見た雪男の左目のサタンが動き出す・・・

 

 



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ドラグレスクが作った最高傑作というところでしょうか
これは雪男の左目からサタンが飛び出して憑依体に入るのかな?

平和束の間。いきなりの修羅場!になりそう

 

青の祓魔師 129話へ続く
 

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