青の祓魔師 最新 131話 ネタバレ 感想 超☆作戦会議

漫画「青の祓魔師」最新131話「無双 闡す」のネタバレ感想です。シェミハザとなるための試練を受けるしえみ、最後の関門は地の王、アマイモンと戦うことだった。サタンと悪魔たちを前にメフィストは対サタン封殺軍を召喚。燐、雪男たちもサタンを前に戦闘モードに。ジャンプSQ2021年7月号掲載エピソード。

 



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前話、青の祓魔師 130話のネタバレ感想はこちら

 

前話、青の祓魔師 130話の振り返り

 

青の祓魔師 130話 ネタバレ

サタンが呼び出した悪魔たちと戦う雪男たち。そこへ、メフィストが登場しピンチを救う

しえみはおばあちゃんと修行を続ける、最後の試練としてシェミハザが従えたという地の王、アマイモンと戦うことに

メフィストが招集した対サタン封殺軍、そして雪男、燐たちがサタンへ立ち向かう

 

青の祓魔師 最新 131話 ネタバレ 感想

 

超作戦会議

しえみはアマイモンを服従させるべく戦いながら、修行中のことを思い出していた
ニーちゃんの助けなしでは植物を育てるのも時間がかかってしまうと嘆く
使い魔もお前の気力を使って動くのだから、お前の実力だと祖母
どうしてひとりで出来ないのだと思うと問いかけるとしえみは人並みにできないから・・色々と遅れててと苦笑い
祖母はそこで止まらず、どうしてそう思うの?と追求する

 

 



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しえみはアマイモンに催眠をかけられてしまい身動きが取れなくなる
言われるがまま跪くしえみ、お前は幼児の頃から変わらない出来損ないの操り人形だとアマイモン
しえみの頭に一部記憶が蘇る。欠陥品と叔父から呼ばれながらも、命令されたとおり笑っていた記憶が・・・

 

(しえみはまだまだ引き出しありますねー。トラウマな記憶で封印されていたのでしょうか)

 

しえみはもう操られるのは嫌だと覚醒しアマイモンに反撃
逆にアマイモンを跪かせ、下僕とした

 

(急な勝利(笑))

 

記憶は思い出せなかったが、しえみはみんなを助けに行こうと急いだ

 

メフィストが残り3分とアナウンス
ライトニングが作戦を説明する

対サタン精鋭部隊がサタンに切り込む道を
対イブリース水族強化大隊
対エギュン地属強化大隊
対アタストロ火属強化大隊
が作り出す

 

 

サタンに対するは精鋭部隊に加え、潜伏した別動隊も
別動隊はイゴール・ネイガウスを中心とした小隊で、精鋭部隊が陽動、別動隊が本命の攻撃だという

作戦が成功すればフェレス卿とシェミハザでサタンを封印するという

 

(大所帯。そしてなぜか作戦会議できる余裕がある!素敵です)

 

勝呂は志摩にこのままこっちがわでいいのか?と問い詰める
志摩は基本的には騎士團側なんで当然だと応えるも、周りは白けムード

 

(志摩ほんまに・・・信用していいんだろうか)

 

出雲はしえみが賢座庁にさらわれたと告白
驚く雪男たち

そこへアーサーが突然姿を現して現場は騒然となる
ライトニングは司令塔としてヴァチカンへ戻るようにというも、アーサーは拒否
ここにはルシフェルも・・・といいかけたライトニングを口止めしそれ以上言うと許さないと剣を抜きそうになる
オセオラが止めに入る

 

(アーサーがルシフェルとやるんですかね・・・ルシフェルのクローンだけど勝てるのかな)

 

 

 

精鋭部隊のメンバーが発表される
ライトニング、ベルゼブブ、オセオラ、アーサー、燐

別働隊は雪男が隊長となりメンバーは勝呂たちエスクワイヤが選ばれる
シュラが自らも別動隊に入れてくれと志願

 

(シュラさん!!ひさしぶりすぎる!!)

 

時間となり魔法が解ける
祓魔師たちにはシェミハザにより特級魔防御装がかけられる

サタンとの戦いが始まった

 

勝てる気がしませんがどうなるんでしょうね!次回は怒涛の戦闘シーンでしょうか
キャラが多いので描くのが大変そうです・・・・

 

青の祓魔師 132話へ続く

 

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