漫画 BUNGO ブンゴ 最新 119話 感想 ネタバレ注意 米村も覚醒 諦めない河村幸一

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第119話「流れの綱引き」を読んだ感想です。あらすじにも触れているのでネタバレ注意です。吉見との約束を思い出し、火がつく文吾。Aチーム打線は覚醒した文吾を前に出塁叶うのか? ヤングジャンプ第46号掲載エピソードです。

 

 

119話の続き、BUNGO ブンゴ最新 第120話のネタバレ感想はこちら

前話 BUNGO第118話のネタバレ感想はこっち

 

漫画 BUNGO ブンゴ 18話 ネタバレ

 

BUNGO ブンゴ 18話 ネタバレ

静央紅白戦 覚醒した文吾を前に小谷野と尾野は手が出ない

袴田も三振に抑えた文吾

 

漫画 BUNGO ブンゴ 最新 119話 感想

 

袴田の次は真琴だと思ってたら袴田で攻守交代でしたね
文吾にカーブを投げる時、数センチグラブの位置が下がるクセがあるのに気づいていた袴田でしたが
あえて不器用な文吾を気遣って袴田はこれまで指摘しなかったんですね・・・
袴田の気遣い凄いなと感心です

にしてもこの回想シーンのデフォルメされた袴田と文吾が可愛かったw

 

 

 

文吾は自分の全てを袴田に読まれている気がしてセットポジションをとったのだと米村に説明する
文吾がいかに直感的な人間かよく分かるシーンですね。動物的感覚が優れてるとでも言うのでしょうか

 

米村が覚醒
袴田に刺激され、文吾へのアツい想いが爆発した米村

もっと信頼されたい
ブンゴさんに・・・
袴田さんのようになりたい
少しは近づけるだろうか
信頼してくれるだろうか!?
この試合に勝てたのなら
勝ちたい・・・
勝ちたい!!

 

サクッと瑛太に三者連続三振とされてしまいBチームの6回裏の攻撃はわずか2ページで終了
ええええ、瑛太ゴイスーでさぞかし凹むのかと思いきや
米村は受けリードから攻めリードへ変更し、文吾は真琴と瑛太を三振に仕留める
米村と文吾の兄弟愛炸裂
今回のエピソードのタイトル「流れの綱引き」を感じた両チームの攻防でした

 

 

 

富士ヶ丘シニア 河村幸一を信じたい!
吉見パイセンと鮎川パイセンが瑛太のピッチングを見てAチームの勝利を確信する中
河村幸一が反論するとこかっこよかった
「それ・・・本気で言ってるのかい?」

今回ばかりは河村幸一が正しいことを願った(笑)
にしても河村ずっと食べてる
もはやマスクしてないし…どこいったんだろうマスク
106話で紅白戦を見に来た時に持参してるコンビニの袋のデカさを見るにまだ肉まん沢山持ってそうですねw

 

流れとか勢いを簡単に取り返す方法知ってる?
相手の最高の選手を圧倒する
それだけでいい・・・!

 

再度、文吾と野田の戦い
米村も絶好調だし、次は圧倒的な三振に野田をおさえてくれるのでしょう
そして7回表の攻撃で逆転というシナリオでしょうか?
たしか全7回でしたよね?9回までやらないですよね?

 

 

 

10/19発売のヤングジャンプゴールドに掲載の特別編「マコトーーク!!」がめちゃ気になる。絶対買う(笑)
ブンゴ BUNGO第120話へ続く
 

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