BUNGO ブンゴ 最新 164話 ネタバレ 感想 急成長する下川孝希

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第164話「初めて」のネタバレ感想です。関東大会三回戦、上本牧戦。文吾は51球を越え本調子に。バッターボックスの諸星を三振に抑える。下川も負けじと奮闘。投手戦が白熱する中、東光学園のスカウト近藤が目をつけたのは・・・

 

 

164話の続き、BUNGO ブンゴ 165話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 163話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 163話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 163話 ネタバレ

関東大会、三回戦。上本牧対静央。4回文吾は諸星を追い詰める。決め球はど真ん中直球か変化球だと読んでいた諸星だったが

文吾は単純にアウトローのストレートを放つ。諸星はボールを見送り振り遅れで三振

文吾はスロースターターで51球越えたあたりで本調子が出てきたのだった

下川は文吾の姿に闘志を燃やす。兄を越えると気合の入ったピッチングで野田を抑え込む

東光学園のスカウト近藤は梅ヶ谷に電話し、まだ特待で獲るべき選手がいたと報告していた

 

BUNGO ブンゴ 最新 164話 ネタバレ 感想

 

下川 VS 野田
下川は野田相手に2球続けて直球でストライク
これまでストレートは9割見せ玉だったのに配球を変えてきたことに真琴や袴田は驚く

確かに・・・配球もそうだが・・・
それよりも
あんなに巨躯だったか・・・!?

巨躯と書いて「デカかった」と読ませる!!
とにかくなんか下川すげーー(笑)

 

下川は文吾の投球に触れ自らの力が漲ってくるのを感じていた
続く3球目は力が入りすぎデッドボール

 

 

間瀬をバッターボックスに迎える
間瀬は不調の野田にデッドボールを与えたのは致命的だと
チャンスを活かそうとするも、下川のストレートを前にゲッツーで終わる
ベンチに戻った間瀬はまるで別人だと下川を称賛する

「爆発的な球威の直球!! これにキレ味抜群の変化球を絡められたら・・・手がつけられなくなる・・・!!」

 

間瀬ダメだったーー残念。また間瀬無双炸裂してほしい

 

上本牧のメンバーも下川の成長を感じていた
兄以外(文吾)に目をむけはじめたことも

5回表
上本牧の攻撃
バッターボックスには下川
文吾の投球をバッターボックスで感じる

ミットに突き刺さるような威力
永遠に伸びていくかのように美しい軌道
そこに込められる揺るぎない意志

 

三振に終わる下川は決意する

刻印などでは生温いな
今日ここで喰わせてもらう
石浜文吾を!!
その養分を糧に高く翔ぼう
俺も!!
上本牧も!!

 

 

 

下川、急にパワーアップして面白くなってきました!
最後三振だったけど(笑)

投手対決となっていますがそろそろ静央に点がほしいですね
やっぱり野田っちが復活しないことには・・・
でも下川も全く崩れるどころか調子を上げてるので先に点取られちゃうとしたら文吾の方でしょうか

あと、先週の終わりで気になっていたスカウトの件は今回はなかったですねー
結局誰だったのでしょうか

 

BUNGO 165話へ続く
 

2 thoughts on “BUNGO ブンゴ 最新 164話 ネタバレ 感想 急成長する下川孝希

  • 2018年11月1日 at 4:15 AM
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    更新ありがとうございます。

    東光入り決まってるだけに、下川が本領発揮してきたようですね。
    そろそろどっちかに点入って試合動いてほしい!

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    • 2018年11月2日 at 2:32 AM
      Permalink

      投手戦も面白いんですけど、やっぱり点取るとテンション上がりますもんね!

      Reply

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