BUNGO ブンゴ 最新 169話 ネタバレ 感想 上本牧戦6回の裏

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第169話「親父」のネタバレ感想です。静央の監督野田昭雄は社会人野球でピッチャーをしながらプロを目指していた。しかし肩を痛めて引退。息子の幸雄は幼い頃から野球の才能を発揮。しかし母の優子は野球漬けの昭雄に愛想を尽かして出ていった。

 

 

169話の続き、BUNGO 最新 170話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 168話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 168話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 168話 ネタバレ

静央の監督、野田昭雄は社会人野球からプロを目指していたが肩を痛めて引退。静岡の実家がやっていた園芸農家を継ぎつつシニアリーグの監督を始めた

8年後、5歳の息子幸雄は幼い頃から野球の才能を発揮。母の優子も幸雄の成長を見守っていたが、野球ばかりの昭雄に愛想を尽かして家を出ることに

野田は凄い野球選手になると出ていく母の背中に誓ったのだった。

粘る幸雄に監督は身体を守るためだと思い交代を告げる。幸雄は延長に入れば敗けるといいきって、4番の自分がチームを救うのだと宣言

袴田たちも野田に同意。監督は野田が、そしてチーム全体が変わろうとしているのを感じた。

 

BUNGO ブンゴ 最新 169話 ネタバレ 感想

 

連載再開!
センターカラー扉絵は野田の後ろ姿!
筋肉もりもり感伝わるかっこよしです!

 

 

 

6回裏の静央の攻撃
河村は下川が覚醒し野田が不調な状況で静央が不利だと考えていた
延長に入れば勝ち目はないと

 

バッターボックスには1番の袴田
フルカウントで追い込まれるも選球眼でフォアボールを選び出塁
続く真琴は初球をヒットに
早めに走り出していた袴田はそのまま三塁へ
ノーアウトランナー1,3塁

バッターボックスには文吾
初球を狙って犠牲フライ
走り出そうとする袴田だったが、田無がレーザービームでバックホーム

 

ここまでほぼセリフなし!
まこっちゃんの「いつも男たちだけで話をつけてズルい」的なモノローグだけ(笑)
セリフなしの展開でも画力がパないから伝わります
圧巻の緊張感!
ビリビリと伝わってきました
もし文吾の犠牲フライで得点出来てたら、野田見せ場無かった(笑)

 

 

 

バッターボックスには4番の野田
静央メンバーの期待が高まる

下川は2球を投げ1-1
野田はバットを握り直しながら、自分をバッターボックスに送り出してくれた父が
間違ってなかったと今から証明する、これまでの指導も正しかったと
これからの野球人生で証明し続けると誓った

「親父は選手が花開く瞬間を見る為に指導者になったんだ!! その方が超面白えだろ・・!!」

 

最後は野田のどアップで次回・・・
あああ、待ちきれません!!
野田の親父へのアツい想い。プレーで証明してやれーー

 

BUNGO 170話へ続く
 

 

 

3 thoughts on “BUNGO ブンゴ 最新 169話 ネタバレ 感想 上本牧戦6回の裏

  • 2018年12月13日 at 3:28 AM
    Permalink

    更新ありがとうございます。

    3週間ぶり(?)に試合が進んだことが嬉しくて涙が出そう。
    台詞少なめの試合展開を見るのが楽しみです。次回で野田が打つんじゃないかと思います!

    Reply
  • 2018年12月14日 at 12:30 PM
    Permalink

    更新お疲れ様です!

    今週はドキドキしながら読みました(><)
    みんなが野田を信じるきもちでひとつになってるところと、野田自身の父への思いに感動しました。

    また、田無のバックホームの場面も、前の上本牧戦を意識して書いてくれてる感があって、個人的に好きです。
    (前は下川兄のバックホームでした)

    次回予告で4番の真髄と書かれてたので、野田がやってくれそうです…!!

    Reply
    • 2018年12月14日 at 9:38 PM
      Permalink

      エンジェル侍さん
      コメントありがとうございます!
      セリフ少なめでドキドキしましたよねーー。文吾の犠牲フライで点が入ってたらズコーッでしたけど(笑)
      野田がシナリオ通り下川から打って試合を決めてほしいです。

      って田無の話、そんな伏線というか、つながりがあったんですね。おもしろい!!

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。