BUNGO ブンゴ 最新 172話 ネタバレ 感想 上本牧 対 静央 決着

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第172話「1%の可能性」のネタバレ感想です。関東大会三回戦。上本牧戦。野田の長打でようやく得点した静央。7回表のマウンドに立った文吾はど真ん中直球で井草をKO。そして諸星をツーストライクと追い込む

 

 

前話、BUNGO ブンゴ 171話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 171話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 171話 ネタバレ

野田の長打で逆点した静央。7回表、マウンドに立った文吾、バッターボックスには井草

文吾はど真ん中直球で井草を三球三振に。三球目を捕りそこねた米村の隙を見て振り逃げで出塁を試みる井草だったがあえなくアウトに

続く諸星は文吾が2年で成長してマウンドに戻ってきたことを実感する。

あっという間にツーストライクに追い込まれた諸星。野田監督は文吾が爆発的成長を遂げたのだと理解する

そして巨大な敵を前に立花から言われた言葉を思いだした諸星は文吾から得点して、野田のくやしがるところを見てやろうと考えた

 

BUNGO ブンゴ 最新 172話 ネタバレ 感想

 

上本牧 VS 静央 決着
病院へと向かう車の中、野田は諸星と文吾の対決について考えていた
そして野田の予想どおり、諸星はど真ん中直球に対応し始め3球連続ファウルチップとなっていた

 

 

 

諸星の粘りに盛り上がる上本牧メンバー
たまらず袴田が文吾に近づき、もう10球目となったど真ん中直球を投げるのをやめて
変化球で十分打ち取れるとアドバイスする
しかし文吾は6回に奪った1点は皆で苦労し、野田が身体を張って手にした1点だから
上本牧に1%も可能性を感じさせてはいけないと断る

「全球 “ど真ん中直球”で蹴散らす!!」

野田は文吾が諸星にミートされても心配はしておらず
むしろもうすぐ日本一のピッチャーへ登り詰めるだろうと確信していた

 

文吾かっこよすぎる!
1%も可能性を感じさせないとか鬼ですね
野田の怪我も大した事なさそうで良かったです

 

文吾の6球目
ど真ん中直球だが、これまでと違い一瞬ボールが消えた

「うわあ・・・!!」

思わず声をだす米村、気づけばボールはミットの中に偶然収まっている
諸星渾身の一振りは空振りに終わった

続くバッターは下川
早々にストライクを奪う文吾

 

 

富士ケ丘のメンバーは試合が決着したことを悟りスタジアムを一足先に後にした

文吾は投数89、四球1、失点0、奪三振16、被安打0でノーヒットノーランを達成する

 

うおおおお!!ついに試合終了
ノーヒットノーラン!文吾、爆発的成長で主役感ありまくり!
しかもなんですかあの新・ど真ん中直球は?なんでボールが消えた・・・?
あの球は何なのでしょうか?かなり力入ってたっぽいですけどど真ん中直球よりもさらに身体に負担かかっちゃいそうな・・・・

次戦4回戦の相手は富士ヶ丘シニア
西浦、碓井、そして河村
珠希と真琴の勝負
河村と文吾・・・じゃなくって瑛太の勝負が見どころですね
瑛太も進化するのか、それとも文吾が引っ張り出されちゃうのでしょうか

とにかく次回、勝利した後の文吾や野田の喜びや、あと近藤さんの電話の件も地味に気になってます!

 

BUNGO 173話へ続く

 

 

 

10 thoughts on “BUNGO ブンゴ 最新 172話 ネタバレ 感想 上本牧 対 静央 決着

  • 2019年1月10日 at 1:33 AM
    Permalink

    更新ありがとうございます!

    おおーノーヒットノーラン達成ですか! 奪三振16とかパワプロみたい! 天才というかヘンタイ!
    ようやく文吾先発の勝ち試合が拝めるんですね(笑)。
    上本牧の「盛り上がり→試合終了前に諦め」の流れが早く見たいです。
    近藤さんの電話の内容も早く知りたい!

    Reply
    • 2019年1月10日 at 5:22 PM
      Permalink

      ごめんなさい、先に帰っちゃたの富士ケ丘です!

      Reply
      • 2019年1月10日 at 6:31 PM
        Permalink

        さっき最新話見ました!

        多少の間違いくらいどうってことないです。いつもありがとうございます。
        最後の河村、強キャラ感半端なかった(笑)。次回戦エータやばいっすね

        Reply
        • 2019年1月10日 at 7:38 PM
          Permalink

          こちらこそいつもコメントありがとうございます!瑛太と河村の戦いめちゃ楽しみです。敗ける瑛太が見たいような見たくないような・・・複雑な気分です

          Reply
  • 2019年1月10日 at 5:03 PM
    Permalink

    吉見先輩から初めて組み立てを習ったときの最後、
    球が一瞬消えて、引いたミットに偶然収まったあの再現
    吉見先輩が夢見ている理想を体現できるのではと期待したあの球ですね。

    上本牧のメンバーは試合終了までスタジアムを去ることは出来ないぞ、
    富士ケ丘のメンバーと間違えてる

    Reply
    • 2019年1月10日 at 5:21 PM
      Permalink

      ああああ!ご指摘ありがとうございます!修正しました

      Reply
  • 2019年1月10日 at 10:42 PM
    Permalink

    上本牧意外にあっさりでしたね・・・・  河村から漂うラスボス感・・
    瑛太眼中にないみたいだし 相当楽しみ! それにしてもなんていうか静央の打線は迫力に欠けますね
    今後も僅差の試合が続くようだとやきもきする(笑) みんなもっと打てw

    Reply
    • 2019年1月11日 at 9:08 PM
      Permalink

      たしかに振り返ってみれば最強打線のはずが・・・・ノーヒットノーランですからね。。。文吾がそれだけ凄かったってことなのでしょう!爆発的成長だから!!
      静央打線は野田がダメなら皆ダメで。。。米村に期待してます!

      Reply
  • 2019年1月12日 at 4:35 AM
    Permalink

    今年一発目の更新お疲れ様です!

    とりあえずやっと上本牧戦が終戦しましたね。スコア的にはかなり引き締まった試合でしたが、内容は色々ありましたね。結果的には文吾の完全試合。最高でした。
    唯一諸星だけはもう少し粘るかと思いましたが、進化した文吾の相手にはなりませんでしたね。最後の進化したど真ん中直球が気になります。

    そして、いよいよ満を持しての冨士ヶ丘シニア戦ですが、激戦になることは必至でしょうね。上本牧戦が投手戦だったので、次は点の取り合いになるのではないかと予想してます。

    とりあえずは瑛太の投球に期待する、と言っておきます。笑

    長文失礼しました。

    Reply
    • 2019年1月12日 at 7:39 AM
      Permalink

      エンジェル侍さん

      コメントありがとうございます!
      次戦は点の取り合いになると面白いですよね。なにげに文吾も打つのでバッターとしての文吾にも期待できるやもしれません(笑)
      諸星はこれで出番終了でしょうか・・・高校編もきっとあるでしょうからまた因縁の対決してほしいですけどね。

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。