BUNGO ブンゴ 最新 193話 ネタバレ 感想 対ジャイスライメトレ中

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第193話「ブルドッグ」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。瑛太は河村を追い込む、4球目に選んだのはツーシームかと思わせてチェンジアップ。河村は虚をつかれるもなんとかレフトへ運びパーフェクトレコードを続けた。

 

 

193話の続き、BUNGO ブンゴ最新194話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 192話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 192話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 192話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、河村は静央の守備位置を確認し、チームを袴田を、瑛太をシニア最強レベルだと認める

瑛太の4球目はツーシームに思えたがチェンジアップ。河村が気づいたときにはすでに遅し、だったが瞬時に判断しレフトへ無理やり運ぶ

尾野がダイビングキャッチしようと飛び込むも、失敗。間瀬ならできたと悔しがる。河村も瑛太もこの打席の勝負には納得がいかず次打席での再戦を誓う

 

BUNGO ブンゴ 最新 193話 ネタバレ 感想

 

瑛太と碓井
瑛太は河村に続く珠希を内野ゴロに討ち取りスリーアウト

 

 

 

近藤は玄崎相手に瑛太がピッチトンネルという投球技術を身に着けていると語る
投球プレートからホームプレートまでの18mの間の7-8m間
瑛太はカット、ツーシーム、チェンジアップ、ジャイスラ、どれだってトンネルを通じてるように同じ軌道で投げることができると
そうすることでバッターがスイングを開始する頃にボールが変化することになるのだと解説

 

なるほど、だから河村も何がくるかスイングし始めたタイミングでわかったということですね
・・・・にしても珠希の雑魚扱いっぷり!
もうちょっとフォーカスしてあげてほしかった(笑)

 

家長は瑛太のジャイロスライダーを見て自分も習得したいけど
新しい変化球の取得はもろはの剣だと悩み、改めて瑛太の実力に感服する

 

 

 

瑛太の兄、智は弟の活躍を見て
これまで常人の倍以上の速度で成長してきて、いつかその反動がくるのではと心配だったが
要らぬ心配だったと安堵。同時に弟への嫉妬にも似た感情に気づき歯がゆさを感じる

 

家長に褒められると嬉しいですね。なんだろう
そして智兄の言葉が瑛太コテンパンにやられるフラグじゃないことを祈る・・・

 

4回の表
静央の攻撃
バッターボックスには瑛太

碓井は前半でリードを許している展開は想定済みだと奮起
瑛太を三振に、続く米村もアウト、尾野は三振に倒れる

 

ええええ、あっという間の下位打線・・・三者凡退

 

 

 

4回裏
富士ケ丘シニアの攻撃

下位打線に対しても慎重な投球を続けた瑛太
ツーアウトとするも、3人目のバッターにはフォアボールを出してしまう

 

富士ケ丘のベンチでは河村がいないことに碓井が気づく
河村は裏の部屋で、瑛太のジャイロスライダー相手にイメトレ素振りの真っ最中だった

 

うひょーー河村打つ気まんまん
味方の攻撃中も時間を惜しんで?イメトレとかマジすごいです
早くも瑛太との再戦が実現しそうですね

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 –

 

BUNGO 194話へ続く
 

 

 

“BUNGO ブンゴ 最新 193話 ネタバレ 感想 対ジャイスライメトレ中” への4件のコメント

  1. 更新ありがとうございます。

    珠希ちゃん今回、1話丸々使って活躍する頃だと思ったんですけど打てませんでしたかー…このままじゃ「鋼の肉体(Aカップ)」になっちゃいますね(笑)。

    瑛太の怪我フラグは、ビキビキ腕立て伏せ以来だから三年ぶりくらいですかね。先の展開が楽しみ。

    1. コメントありがとうございます!

      珠希はセリフすら殆どなかったですね(笑)残念
      順調かつ急成長すぎる感のある瑛太、怪我しちゃうのはしょうがないとしてすぐに復活させてほしいです(すでに怪我する前提(笑))

  2. エータは打率が平均というか以下というかピッチングが良いだけにどうしても悪目立ちしますね~。
    ブンゴが5番に入る程打つようになってきたのでエータもこれからかな。

    1. コメントありがとうございます
      確かに瑛太のバッティングっていいとこなしですよね(笑)瑛太が気づいてないわけないので努力していつぞや急に打てるようになってるんでしょう

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