BUNGO ブンゴ 最新 194話 ネタバレ 感想 碓井よりヤバイ奴

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第194話「投手と」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。瑛太は珠希を三振に討ち取り、静央の攻撃に。碓井はリードされるのは想定内だと気迫のピッチングを見せ三者凡退に。

 

 

前話、BUNGO ブンゴ 193話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 193話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 193話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、珠希もなんなく三振に抑えた瑛太。近藤は瑛太のピッチトンネル投球法を賞賛

瑛太の兄、智は弟が努力して通常の倍以上で成長したことを認めつついつか反動が来るのではと恐れていた

活躍を目の当たりにし、それが要らぬ心配だったと安堵する。静央の攻撃に対して碓井は三者凡退に抑えた

富士ケ丘の攻撃、瑛太は下位打線に対しても慎重に投げすぎてフォアボールを出してしまう

瑛太のジャイロスライダーに対応しようと河村は別室でイメトレ素振りを続けていた

 

BUNGO ブンゴ 最新 194話 ネタバレ 感想

 

センターカラー、扉絵は背中合わせの瑛太と碓井
エースふたりの渋い扉絵でした!

 

 

 

碓井じゃなくて・・・
別室で独り瑛太のジャイロスライダーを想定したイメージトレーニングを続ける河村
何度やっても捕らえられない

ジャイロスライダーに特化したフォームに変えようかとも考えるも
先程想定外にツーシームを繰り出されたのを思い出す

河村は考えた末、対応策を思いつくが、ある種の敗北だと認める

 

河村はジャイロスライダーを頭の中では攻略したみたいですね
次の打席で瑛太は想定通りヤラれちゃうのでしょうか
ある種の敗北ってことだから、ホームランじゃあないけど、一応ヒットは打てるフォームってことなのかな

 

 

 

4回の裏の富士ケ丘の攻撃を結局0点で抑えた瑛太
ベンチに戻った皆浦はアウトの内訳と静央の投球配分を確認
瑛太があえてフィールドに満遍なく打たせ、球数すくなくリズムを作りやすくしていること
投球も直球やスライダー、チェンジアップを綺麗に使い分け意識をズラさせているのだと理解

こうしてみると袴田の手綱捌きの見事さが際立つと感心し、自分にはない能力だと落ち込む
皆浦の考えを察したかのように碓井はごちゃごちゃ考えずにらしくいこうと声をかけた

 

静央がいまいち点獲れていないのは、予想以上に皆浦・碓井コンビが手強いからですよね!
試合前は河村や珠希にばかり注目していたのですが
なんだかんだど根性碓井投球を前に(野田以外)イイとこなしですね

 

 

 

5回の表
静央の攻撃
バッターボックスには小谷野
三振に抑えて、続くのは袴田

低めに集まる投球を見極めながらフルカウントまで勝負がもつれ込む
皆浦の選球に首を振り続ける碓井
最後に選んだ球は自慢のストレートだろうと予測していた袴田だったが
碓井が選んだのはバックドアスライダーだった
見逃し三振で2アウトとなる

帰り際、碓井と皆浦の会話から碓井の低めへの投球は
碓井の意思ではなく皆浦の指示だったのだと理解、皆浦が碓井よりヤバイメンタルを持っているのだと気づく

 

 

 

キャッチャー対決もヒートアップしてきました!
皆浦が碓井以上のど根性系だったとは(笑)

珠希と真琴の対決もフォーカスしてほしいな!!

でも次号休載・・・残念すぐるーー

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 –

 

BUNGO 195話へ続く

 

 

 

“BUNGO ブンゴ 最新 194話 ネタバレ 感想 碓井よりヤバイ奴” への2件のコメント

  1. 河村は他の配球をネックに思っていて、ツーシームをかろうじてカットした回想をしていたので、おそらく
    「ジャイスロ以外はカットして、ジャイスロだけを強打する」
    という逆転の発想にたどり着いたのではないでしょうか。 これならジャイスロをもホームランにできそうですし。

    1. コメントありがとうございます!
      承認まで反映されない仕様で時間かかってしまいすいません
      あくまでジャイスロは攻略したいってところが河村らしいですね!ありそうな展開です!

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