BUNGO ブンゴ 最新 195話 ネタバレ 感想 富士ケ丘戦 皆浦の執念

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第195話「神頼み」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。瑛太のジャイロスライダーに対抗しようと河村は別室でイメージトレーニング。袴田は低めの配球にこだわっていたのは碓井ではなく皆浦だと知り驚く

 

 

195話の続き、BUNGO ブンゴ最新196話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 194話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 194話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 194話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、瑛太は富士ケ丘の攻撃を抑えきる。皆浦はベンチに戻りアウトの内容と配球配分を確認する

瑛太と袴田が万遍なく打たせ、球数少なくゲームを進めていることに気づく

河村は別室でジャイロスライダーに対応スべくイメージトレーニング

渋々ながらも、打開策を見出した。静央の攻撃、小谷野のがアウト、続く袴田に対し皆浦は低めにこだわった配球で袴田をアウトにした

 

BUNGO ブンゴ 最新 195話 ネタバレ 感想

 

静央 対 富士ケ丘 皆浦の執念
打倒静央に向けて考えもなしにいろんなトレーニングしようとする碓井に
駄目だしする皆浦
代わりに変化球を低めに集めるピッチングを身に着け
直球が活きるようにしようと提案し鍛錬を続けてきた

 

 

 

5回表
静央は三者凡退で終わる
袴田は碓井を手懐け、周到な配球に徹する皆浦に感心する

 

皆浦と碓井コンビいいですねー
どっちも地味だったけど、試合が始まってみれば結果ここまでは
河村より出番あるんじゃないでしょうか

いいキャラしてますよね!

 

5回裏の富士ケ丘の攻撃
勝負な回だと円陣を組もうとするも
河村は裏でイメトレしようと我関せず

 

 

皆浦が呼び止めて、配球の傾向を教えてくれと頼むも
河村は配球を読んでも君等じゃ打てないだろうと相手にしない

珠希と碓井は感じ悪い、こいつに頼る必要ないと反応する

 

ほんと・・・珠希の言葉どおりバリカンジ悪いですね(笑)

このまま行くと珠希はあんまり出番ないまま終わるのかなー
珠希と真琴の勝負みたいなもの、もっとあるかなーって思ったんですけどね

 

瑛太は1人目の打者をあっさり三振に
続くのは皆浦

袴田は三者凡退が続けば最後の打席になるから
おそらく死にものぐるいで食らいついてくるだろうと予測

 

 

かつ河村を迎えるのにランナーを置いておくのは得策でないと
ジャイロスライダーを指示

ジャイスラであっという間にツーストライク

反応のない皆浦の様子に一球外そうと指示するが
それは皆浦がずっと来いと願っていたツーシームだった

皆浦のバットがツーシームを捉える
1,2塁間を抜けそうになるが真琴が拾い、ファーストへ送球
瑛太がカバーに走り込むも、皆浦のヘッドスライディングが早くセーブへ

これでこの回、河村へ打席が回ることとなる

 

本試合の皆浦のハイライトとなる打席だったのではないでしょうか
平凡だったけど碓井の本気に触発され、野球を頑張ってきた男の
神頼みの一打!!

 

 

なんせ今後の人生の大半の運を使ってのお願いですから、効果ありましたね(笑)

続くバッターは碓井
アツい皆浦のバッティングに触発され、まさかのランナー1,2塁で河村登場なんてこと・・・ありえる!?

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 –

 

BUNGO 196話へ続く
 

 

 

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