BUNGO ブンゴ 最新 196話 ネタバレ 感想 富士ケ丘戦 河村の出番

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第196話「敗北宣言」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。静央打線を三者凡退に抑えた皆浦と碓井。続く富士ケ丘の攻撃、神頼みの皆浦のスイング、1,2塁間を抜けたかに思えたが真琴が拾う。しかし瑛太のカバーが間に合わず、ワンアウト1塁となり河村へ打席が回ることに。

 

 

196話の続き、BUNGO ブンゴ最新197話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 195話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 195話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 195話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、5回表の静央の攻撃は皆浦と碓井のコンビを前に三者凡退となる

続く富士ケ丘の攻撃。皆浦は最後の打席になるかもしれないと河村に瑛太の配球の傾向を訊くも、河村は相手にしない

皆浦は碓井のアツさにほだされて野球にのめり込むようになったが、まだ他人任せな自分を責めつつ神頼みの一打を放つ

ワンアウトのランナーとなり、これで河村へと打順が回ることに

 

BUNGO ブンゴ 最新 196話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー
扉絵は河村!
「言われなくても打つよ。」って河村らしい!!

 

 

 

静央 対 富士ケ丘 5回裏
内野安打で出塁した皆浦
これで河村まで回ると興奮するも
瑛太と袴田はゲッツーを諦めていない

続くバッターは碓井
フライはそのままライト前に落ちる
駆け寄った文吾は追いつけず、ランナー1,2塁となる

袴田は瑛太は技術の高いバッターとは相性が良いが
碓井みたいにただ振り回すタイプは苦手だと認める

 

えええ・・・まさかの1,2塁すかーー
皆浦はこれからの運をすべて使って神頼みの出塁だったのに!
さくっと碓井は打っちゃったよ(笑)

瑛太大丈夫かな・・・

 

 

 

珠希が河村を迎えに行く
河村は自分まで打順が回ったことが意外だと応える
河村は打席前の儀式を終え、目の前で両手がピッタリあっていた

 

ついに・・・両手が揃ってしまった!!
そしてなんだろ・・・無駄な見開きド迫力(笑)
もはや中学生とは思えない、坊さんのような貫禄!

でもすげー効果あります。だってドキドキしてきたーーー

 

玄崎は地力に勝る静央が有利だろうが
河村の前にランナーが出て、河村と勝負してくれる状況となれば
富士ケ丘が勝つだろうと分析

近藤は玄崎が言う条件が揃ったと今の状況を見て応えた

 

バッターボックスに立つ河村
バスケで1番になれないから野球を選んだのに
シニアの段階で圧倒できず、こんな方法をとるしかない自分が恥ずかしいとつぶやく

「僕は本当に負け犬だよ・・・!」

 

 

河村は今までよりもずっと前傾の構えを取る

 

これはホームラン狙いじゃなくって
着実にジャイロをヒットに捕らえるためのフォームなのでしょうか

 

瑛太は自分に問う

「資格はあるか?資質はあるか?」

文吾に目をやると、文吾は先程のフライが取れなかったことを詫びるジェスチャー
微笑んで応じる瑛太

いつか未踏の地に文吾はたどり着くのだろうが
河村を倒して自分も征くことを誓う

 

やっべ、瑛太かっこいいわ

完全に河村打っちゃうモードですがなんとか打たれても1点くらいに抑えてほしいな
ホームランだけは避けたい!

 

 

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 –

 

BUNGO 197話へ続く
 

 

 

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