BUNGO ブンゴ 最新 197話 ネタバレ 感想 河村 対 瑛太 再び

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第197話「面白い」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。皆浦に続き、碓井が出塁そして打席には河村が登場。今までよりも前傾の姿勢。狙うは・・・

 

 

197話の続き、BUNGO ブンゴ最新198話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 196話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 196話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 196話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、皆浦に続き碓井がフライで出塁。ワンアウト1,2塁となる

河村を呼びに行く珠希。自分まで打順が回ると思わなかったといいつつも目の前で手を合わせる儀式をいつもどおり完璧に終え河村は準備万端

河村は前傾姿勢で打席に立つ。瑛太はブンゴを意識しつつ、高みへと上り詰めることを決意する

 

BUNGO ブンゴ 最新 197話 ネタバレ 感想

 

河村 対 瑛太 再び
バッターボックスに立つ河村にエールをおくる碓井
河村の協調性のなさから顔まですべてが気に入らなかったが
バッティング技術だけは認めていた

 

 

 

河村はたしかに外から見てる分には良いですけど、チームメイトだったらめんどくさそうですね・・・

 

瑛太の初球は外に外れボール
二球目は内角低めでボールの判定

三球目
河村はスイングの体勢
バックネットにボールはそれて2-1

西内はジャイロを意識するがあまり河村の打球感覚が狂ったのではと案ずるが
判野は逆でジャイロスライダー以外の球をカットか見送りで凌ぐつもりだと分析

 

西内の話を隣で聞いていたかのような伴野の反応(笑)
伴野は家長からはジュリって下の呼ばれてるんですね、なんかカタカナにするとオシャレ

 

マウンドの瑛太はジャイロスライダーは選択肢の一つに過ぎない
場面ごとに最も効果的な選球をするのだと考えていた
瑛太は究極の球を投げるよりも、打者を圧倒することよりも、試合そのものを支配することを境地として目指していたのだった

 

 

 

エースらしい責任感のある考えですね
イケてるボールを投げるよりも試合に勝てる投球のほうが大事よね
・・・ってなんかもう打たれること前提になってない?ジャイロスライダー。

 

瑛太の続くボールはミット直前でクイッと曲がるアウトローのカットボール
河村はなんとかバットに当てて凌ぐ

河村は室の高いボールを投げ続ける瑛太を前に
自分が進化している感触を味わっていた
「野球って・・・ちょっと面白いね・・・!」

 

うわーー最後一面の河村の笑顔(笑)
すごい笑顔

怪物が目覚める描写が紙面はみ出しそうな迫力で描かれててしびれました
その前の瑛太との勝負もアツかった
見開きはやっぱ超かっこいいですね

 

 

河村が進化を実感するとこは、映画の敵キャラがパワーアップしてるのを目撃してる感あって
静央にとっては絶望って感じしててゾクゾクしたーーー

 

これは間違いなく河村が打つパターンですね
問題はヒットなのかホームランなのか・・・ホームランだと3点入っちゃうのか
3-5で2点差になっちゃうのねーー

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 –

 

BUNGO 198話へ続く
 

 

 

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