BUNGO ブンゴ 最新 204話 ネタバレ 感想 文吾から間瀬へのサイン

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第204話「流れ」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。涙する瑛太の敵討ちとマウンドに上がる瑛太。しかし投球練習から全くコントロールが効かない荒れたピッチング。6,7番の富士ヶ丘選手はフォアボールで出塁。誰もが静央の負けを覚悟したが、袴田だけは文吾の爆発的な何かが起こりそうなことを予感していた。

 

 

前話、BUNGO ブンゴ 203話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 203話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 203話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、マウンドに立つ文吾。伴野は悪手だと、この場面でのピッチャー交代に懐疑的。家長は静央メンバーの表情と鮎川の様子から爆発的な何かがあるのではと考える

投球練習の7球はめちゃくちゃでスカウト陣は不安が募る。6,7番バッターにフォアボールを出してしまう文吾。

河村の瑛太への言葉が許せなくて怒りに震えていた文吾、その力任せの投球の中、袴田だけは爆発的な何かの蠢きを感じ取っていた

 

BUNGO ブンゴ 最新 204話 ネタバレ 感想

 

静央 対 富士ケ丘 6回裏

河村は文吾を引っ張り出したはいいが、自分まで回ってくるかと悩んでいた
碓井に2点くらい取られてくれないか、自分が7回裏にサヨナラを・・・と持ちかけるが、殺すぞと一蹴される

 

この河村の余裕よ・・・
敗けるなんて微塵も思ってないですね

 

 

 

ノーアウト1,2塁のピンチ
袴田がマウンドの文吾に歩み寄る
文吾は練習は終わったから大丈夫だと応える

 

く、く、く、くるのかーーーーー
大爆発級の何かがあああ

 

8番の原がバッターボックスに
初球のストライクに原はフォアボールの後だからストライクを取りに来る
かつ文吾はスロースターターだからチャンスだと2球目も積極的に振る

打球はセンター方向へ
間瀬がキャッチしそのまま3塁へレーザービーム
その強肩に富士ケ丘ベンチがざわつく

 

尾野がキャッチするときに落ちた間瀬の帽子をハンカチで拭いてて笑う
間瀬の教育の賜物ですね

 

 

 

文吾は間瀬にナイスと声をかけ、人差し指を上げるサイン
間瀬は文吾のサインの意味がわからずにいた

続くバッターもセンターフライ
間瀬が同じくキャッチして3塁へ

今のプレーで真琴、野田、袴田はピンとくる

 

なんでしょう・・・・・ピンとこない・・・
間瀬も気づいた?

 

バッターボックスには1番の皆浦
文吾は三球三振で皆浦を抑えた

 

かっこええええ!!
豪快な投げっぷり!!
ここも打たせて間瀬に取らせるのかと思ったんですけど(笑)

 

 

 

ベンチに戻る道すがら
間瀬は狙って自分のところへ2度も打たせたのかと訊く
文吾はセンター方向へフライになればほぼ確実にアウトだし
強肩を見せてプレッシャーをかけたかったのだと応える
うまく行き過ぎたと謙遜するが、間瀬は瑛太以外にこんな芸当ができるとはと感動する

 

間瀬の反応が「ボッ」だった(笑)
紅潮したってこと?瑛太一筋だったのにぐらついちゃう?笑笑

 

ベンチでは袴田たちが文吾のあのプレーは翔西と青森真田の練習試合で吉見が見せたプレーだと話す

バッターボックスに向かった瑛太
状況は厳しいがまだ勝利のため自分にできることがあるとバットを構えた

 

吉見パイセンとサインまで一緒だったとは・・・・
文吾の吉見ラブっぷり半端ない
よく見てたなーー

 

 

ここまで盛り上がって同点もしくは逆転しないってことはないと思うんですが
静央は誰が点取ってくれるのかなー。真琴はこれまで目立ってないので、そろそろ良いとこ見せてほしいですね!

瑛太は何を狙うのでしょうか
デッドボール狙いだったりして・・・

 

静央 対 富士ケ丘
一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 – 3
六回 0 – 0
七回

 

BUNGO ブンゴ 最新205話へ続く

 

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