BUNGO ブンゴ 210話 ネタバレ 感想 富士ケ丘戦 殺人的豪速球

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第210話「怖ぇ」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。7回表の静央の攻撃。袴田のヒットで静央がついに逆転となる。続く真琴はピッチャーフライに倒れる。富士ケ丘の攻撃は碓井から。怒りに燃える文吾を前に碓井はどう立ち向かう?

 

 

210話の続き、BUNGO ブンゴ最新211話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 209話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 209話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 209話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、七回表静央の攻撃。袴田の打球はセンター後方へ。ヒットとなり米村がホームイン

小谷野が続こうと三塁を蹴る。中継の河村がバックホームかと思いきや、2塁を越えた袴田がホームへの球道を塞ぐ。河村はバックホームを諦めて3塁へ送球した。

続く真琴はピッチャーフライに倒れる。河村は碓井にダメ出し。一触即発となるも碓井は河村のバッティングには期待していると我慢

マウンドには準備万端の様子の文吾の姿が

 

BUNGO ブンゴ 最新 210話 ネタバレ 感想

 

静央 対 富士ケ丘 最終回7回裏

尾野は文吾の投球を受け腫れた指を小谷野に見せ
これでも8割くらいの力で気を使ってくれたのだろう
こんなにボールが恐ろしく感じたのは初めてだという

 

 

 

尾野の指もう負傷レベルなんですけど、どんな球なんだ・・・
これで尾野のプレーに支障が出たら辛い(笑)

 

文吾は心の中、瑛太へ感謝し
試合が終わったらこの試合は瑛太のおかげで勝てたのだと伝えようと考えていた

 

文吾、意外と冷静ですね
試合後のことを考えているということはもちろん勝つ前提なのね!

 

バッターボックスには碓井
7回のピッチングは自分なりのベストで、ただそれを上回れただけだと気持ちは前向き
勝つと言い聞かせて、ベースギリギリに寄って構えた

文吾の初球
強烈なボールがインコースへ
判定はボール

 

 

 

ひゃード迫力!!見開きぶち抜きの文吾怒りの投球に痺れたーーーー
でもど真ん中じゃなかった・・・

碓井はチームの戦力を数値化したら勝てる可能性なんて無いとか言ってたけど
河村いるかんだしそんなに卑下しなくていいのにな。事実ちょっと前まで勝てそうだったわけだし。

 

碓井の頭に当たったら死ぬと恐怖が芽生える
震える膝を抑え込もうと拳で連打

 

超絶シリアスな場面で膝連打は笑う
碓井はちょこちょこ笑わせてきますよね

 

碓井は勝つためなら命をくれてやると覚悟を決めバッターボックスへ
根拠は無いが打つ気満々だった

 

イカツイ剛速球だったのは予想通りですが
サクッと碓井を抑え込めると思ってたのに、そこは予想外です
碓井アツいから、なんだかんだ打たれちゃうのでしょうか
それともやっぱりギリギリに立ってるから当たりに行くのかなー(笑)

210話は本当に超絶ド迫力でした!!!だから話は短かった(笑)

 

 

打たれちゃうと、次の対河村がものすごく不安です!!
あと袴田の指大丈夫なのかな

 

次号休載!残念

 

静央 対 富士ケ丘

一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 – 3
六回 0 – 0
七回 3 –

 

BUNGO ブンゴ 最新211話へ続く
 

 

 

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