BUNGO ブンゴ 214話 ネタバレ 感想 河村からのカーブの要求に文吾は…

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第214話「打つ手」のネタバレ感想です。静央 対 富士ケ丘。7回裏 河村に煽られて怒りを顕にする文吾。文吾の初球はど真ん中直球。見送る河村だったが、ど真ん中直球を見極め、あと数球で攻略できると語る。そしてど真ん中直球ではなくカーブで勝負するよう要求する。

 

 

214話の続き、BUNGO ブンゴ 最新215話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 213話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 213話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 213話 ネタバレ

静央対富士ケ丘戦、七回裏、コール前に投球して審判から注意された文吾は帽子を脱いで謝る。袴田は河村の煽りでこれまでにない投球が期待できるやもだが、同時にコントロールが効かなくなるのではと案じる

文吾の初球はど真ん中直球。河村は見送りストライク。しかしだいたい分かったとど真ん中直球が他のストレートと異なり、ほんとうに直球なのだと語る。近藤は通常のストレートはシュートの変化があるがど真ん中直球は本当に変化しないのだと説明。

河村はあと数球見ればど真ん中直球は攻略できる。だからカーブで来いと文吾を挑発。

 

BUNGO ブンゴ 最新 214話 ネタバレ 感想

 

文吾 対 河村

河村は文吾が完璧にカーブを投げた時には二度変化しているようだったと語り始める
ツーシームやスライダーはすべて落下しているが、カーブだけは落下させている
最も奥深い球種なのだと

 

 

自分と同じ世界線で対話できるのは文吾だけ、あの美しい最高のカーブを見せてくれと乞う

 

もうすっかりカーブの印象が薄れちゃってましたが、河村がここまで言うなら見てみたくなってきました

 

文吾は河村の言葉には耳を貸さず
対話も希望に応える理由もないとど真ん中直球を繰り返す

河村はまだ解ってもらえないかと、柿谷が見せたフォームと同じフォームで直球を捕らえる
ボールは三塁側へのファウルとなる

 

いやーすごい迫力だったー。柿谷の過去シーンがチラ映りして震えた!

 

カウントは0-2で河村を追い詰めているように見えるも
実際は河村が完璧にボールを捕らえていて、微調整のためファウルゾーンへ飛ばしたのだろうと家長たちは考える

 

 

智は河村がバットを耳の横に寝かせて振り下ろす、無駄な動きを省いた打撃ができていることに驚く
2年前の立花はその場で文吾に対応しなければならなかったが
河村は紅白戦から文吾を見てきたので対応策を練っているだろう
だからあの時の立花よりも危険だと考えていた

 

まさに中学トップクラス!
中学に河村を超えるバッターなんているんでしょうか

 

スカウト陣や観客はそれでもど真ん中直球でいくのか
かといってカーブも・・・と頭に浮かぶのは河村の打つ姿だけだった

追い詰められる静央
野田はここで打たれればすべてが終わる。この試合だけじゃなく、大会も、静央というチーム自体も・・・と考えていた
しかしこんな状況でも、おそらく自分でも気づかないまま文吾は笑みを浮かべていることに野田は気づいていた

 

 

 

追い詰められすぎて、むしろ文吾が勝つような気がしてきましたね
最後は笑みまで浮かべていたということで、文吾には勝算があるということなのでしょうか

カーブ、投げるんですかねぇ
もしも投げなかったとしても、河村の指摘は真っ当だったので、カーブに更に磨きをかけるのは良いのかもしれませんね

 

新年いきなり休載とのことで、次回は1/23・・・先が長いですがカラー扉絵だそうなんで楽しみです!

 

静央 対 富士ケ丘

一回 1 – 2
二回 0 – 0
三回 2 – 0
四回 0 – 0
五回 0 – 3
六回 0 – 0
七回 3 –

 

BUNGO ブンゴ 215話へ続く
 

 

 

「BUNGO ブンゴ 214話 ネタバレ 感想 河村からのカーブの要求に文吾は…」に4件のコメントがあります

  1. 1ヶ月休載で草。2年前の年末もこんな感じだったなぁってw
    ブンゴの笑みの理由はやっぱりエータのジャイロスライダーですかね

    1. ジャイスラだったらアツいですね。瑛太が練習して習得したのにサクッと真似されたらちょっと複雑な気持ちになりそうではありますが・・・(笑)

    1. ぬんさん
      コメントありがとうございます
      どの球で勝負するのか楽しみですね。ちょっと次のエピソードが先なのが辛いです(笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。