BUNGO ブンゴ 218話 ネタバレ 感想 関東大会 準々決勝 練馬西シニア戦

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第218話「背番号」のネタバレ感想です。富士ケ丘戦に勝利した静央。文吾は試合後に自暴自棄になっていた河村に普段どおり接する。文吾の対応に驚く河村。試合を観に来ていたスカウト陣は文吾獲得に鼻息を荒くする。

 

 

218話の続き、BUNGO ブンゴ 最新 219話のネタバレ感想はこちら

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前話、BUNGO ブンゴ 217話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 217話 ネタバレ

富士ケ丘戦を終えた後、文吾は河村に話かけるも河村は応じず。富士ケ丘の控室では明日の敗者復活戦へ気持ちを切り替えようと皆浦が声をかける

碓井は全国大会でのリベンジを誓う。文吾たちがスタジアムを出たところで河村が荷物をぶちまけ倒れていた。袴田が話しかけないほうが良いと言うのも聞かず、文吾は河村に声をかける。河村は瑛太に酷いことも言ったし文吾とは住む世界が違うからと自らを卑下するが文吾は試合が終われば外には持ち越さない主義だと説明する

文吾の圧倒的投球を見た各高校のスカウトはなんとしても文吾を獲得しようと躍起に。その中にはメジャーリーグのスカウト、成田の姿も。

 

BUNGO ブンゴ 最新 218話 ネタバレ 感想

 

センターカラー!扉絵はエース番号1を背負った文吾でした
ついに追い求めていた背番号を手にする日が来たのですね!!

 

 

 

関東大会ベスト8

富士ケ丘戦を終えた翌日
夏季関東大会準々決勝へと進んだ静央の相手は、東京の名門、練馬西シニア

静央は2年の石神が先発
石神の好投と間瀬の好打で4回までを3-1とリードする

 

え!?
スカウトのお話が続くのかと思いきや
そうでした、まだ終わってなかった関東大会!

間瀬が活躍したようで良かったです!富士ケ丘戦、見せ場なかったし

 

5回、練馬西が4連続長打で4点を取り返し逆転を許す
7回裏に1点を返すも、静央は4-5で敗れる
関東大会はベスト8で終了となった

 

ちーん
ダイジェスト版な時点で嫌な予感がしましたが
負けちゃったのかーー
文吾と瑛太が投げなかったとはいえ、あの激闘の後にサクッと負けちゃうのはちょっとモヤモヤしますね

 

 

 

後日
野田監督は選手たちを集める
関東大会はベスト8で終わったが、最優先事項は全国出場だったのでよくやったと伝える
全国では優勝を目指すと宣言する

そして、瑛太からも申し出があったと文吾に背番号1を手渡した。

 

やたーーーーー!

 

心臓が高鳴る
拍手の中でしかし文吾は違うと感じていたのだった

 

屋上で袴田と野田が話をする
敗者復活戦で富士ケ丘が勝ったらしいと報告する袴田
文吾に敗れ調子を崩したという河村も全国大会までには復調するだろうという

ふたりはどうして1番をもらったのに文吾のモチベーションが下がっているのだと首をかしげる
同じく屋上で景色を見つめていた文吾
瑛太の凄さを証明したくて投げただけだから、瑛太を押しのけて1番を背負うのは違うのでは?
自分は本当にこれが欲しかったのだろうかと悩む

 

文吾優しすぎる・・・
このまま立ち直れないんじゃと不安になるレベル

瑛太の立場だと、自分より文吾が優れていると認めながら1番を背負うことなんてできないでしょうし
これで良いと思うんですけどね

 

 

 

野田は放課後に高校野球関係者と面談だろうと文吾に声をかける
忘れていた文吾は、その後会議室へ

そこに待ち構えていたのは吉見だった

 

パイセン!!

 

吉見は女子のスカートが自分が在学中より短くなっていると文吾に語りかけた

 

スカウト編は今回はお預けかと思いきや
まずは翔西が動きましたか!
まずは吉見のクロージング力を拝見したい!何を語るのでしょうか

最後の不安げ?な野田の表情も気になります。野田は文吾と進路の話してないのかな

 

BUNGO 219話へ続く
 

 

 

「BUNGO ブンゴ 218話 ネタバレ 感想 関東大会 準々決勝 練馬西シニア戦」に2件のコメントがあります

  1. 翔西のアピールが早すぎて笑ったwww
    「本気」ってことなんですかね。凄い展開の早さ

    それにしても吉見と文吾は、OBと中学生なのに頻繁に邂逅しますねw

    1. こめんとありがとうございます。まさか翔西が先手とは確かに驚きでしたね。
      吉見の口説き落としは最後のほうかとばかり

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