BUNGO ブンゴ 221話 ネタバレ 感想 リトルシニア全米選手権編スタート

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第221話「絶対王者」のネタバレ感想です。翔西からのオファーに興奮するも戸惑いを見せる文吾を連れ出しキャッチボールする吉見。吉見の話を聞いた文吾が出した答えは・・・そして文吾にふさわしいバッターになるべくU-15日本代表選手として渡米した野田、きっかけを掴むことはできたのか。

 



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221話の続き、BUNGO ブンゴ 最新222話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 220話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 220話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 220話 ネタバレ

翔西からのオファーと吉見から一緒に全国制覇しようと言われて興奮する文吾だったが、すぐに怖気づく。様子に気づいた吉見は文吾をグラウンドへと連れ出しキャッチボール

文吾は自分なんかが瑛太を差し置いて1番をつけて良いのか違和感を感じるのだと悩みを打ち明ける。吉見は勝負の世界に生きる人を信じている。正しいルールでついた勝敗ならどんな結果でも受け入れるだろうと持論を展開。また、自分が野球にすべてを捧げトップに登りつめれば、敗れた者たちは吉見雅樹に負けた事が誇りだと胸を張って言えるようになるだろうと

野田は自分の今の実力では文吾にそぐわないと嘆く、来週のU-15のアメリカ遠征を自分に足りないものは何か、掴むキッカケにしたいと言う

アメリカに集まったU-15の代表選手たち。文吾が来れなかったことを嘆くと、野田は文吾の怖さを一番知っているのは自分だと口を挟んだ

 

BUNGO ブンゴ 最新 221話 ネタバレ 感想

 

リトルシニア全米選手権開幕

リトルシニアU-15の世界一を決める大会
各国から12のチームが集まり、2つに分かれてのリーグ戦(日本はBリーグ)の後
勝ち抜いた上位2チームがトーナメント方式で優勝を争うのだ

日本の初戦はプエルトリコが相手

杉浦はプエルトリコの選手たちがこちらを見て笑うのに気づき
ナメた態度とったら殺すと凄む

 



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プエルトリコのこと図体は既にオッサンと評してましたが、杉浦もかなりオッサン感ある(笑)

 

同じ頃
静央のグラウンドでは文吾がジャイロスライダーの投球練習
しかし、富士ケ丘戦でのようなストライクは全く入らず

練習に付き合っていた瑛太は少し安堵したとこぼす
袴田と一時的に覚醒したから投げられたのかも、ゾーンに入った状態だったのかと話す

瑛太は同時にあの試合の状態が完成した姿で
直球、カーブ、ジャイスラ、ど真ん中直球を自在に操る投手・・・と考えゾッとしていた

文吾は二人に歩み寄り、今までと投げ方を変えようと思うと提案
袴田と瑛太は今までずっとそう投げていたのかと驚愕
瑛太はそれで正確に投げられたら、俺の想像の範疇を超える、まだまだど真ん中直球が進化すると胸がざわつく

 

 



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詳細が語られませんでしたがボールの持ち方を変えるってことみたいですね
今がありえない持ち方になっているということでしょうか・・・

全国では新投球スタイルが拝めそうです!!楽しみ

 

文吾はあの試合は瑛太のおかげで勝てたから1番をつけるのに違和感があったが
瑛太から1番を奪ったのではなく、瑛太を含む皆から託されたと考えられたら
全力以上で応えたいと考えていた

 

文吾のモノローグ、見開きドアップにびっくりしましたけど
「例え・・・」って続いて語られじまいなのでモヤります。。。なんだろう。新投球スタイルは肩を痛めるとかなんですかね

 

アメリカ
日本代表はプエルトリコ相手に圧倒的な実力差を見せつける
杉浦は、1塁に出塁し試合前にクソヤローと言っていただろと守備に話しかける
そして殺すぞと伝える

 

 



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こっわ・・・
杉浦カタギじゃない(笑)

 

日本は9-0で勝利
その様子を観客席からAリーグのアメリカチームが見ていた
今年は勝利こそ全てと打倒日本を誓う

 

BUNGO ブンゴ 222話へ続く
 

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