BUNGO ブンゴ 223話 ネタバレ 感想 野田の苦悩 最強の両投げ家永

漫画「BUNGO」、ブンゴの最新第223話「吉凶」のネタバレ感想です。リトルシニア全米選手権、U-15日本代表は予選リーグの2戦目でキューバと対決。序盤リードを許してしまうも判野が走者一掃の長打を放ち逆転する。野田は判野の活躍に目を光らせる

 



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223話の続き、BUNGO ブンゴ最新224話のネタバレ感想はこちら

前話、BUNGO ブンゴ 222話のネタバレ感想はこちら

 

前話、BUNGO ブンゴ 222話の振り返り

 

BUNGO ブンゴ 222話 ネタバレ

リトルシニア全米選手権。日本代表は予選リーグでキューバと対決

同じ頃、文吾のスカウトを終えた西内は吉見とともに車で帰路につく。論法がむちゃくちゃだったかと悔いる西内を吉見はフォローする。吉見は文吾が翔西ではなく敵チームに進んだとしても対戦するのが楽しみだと考えていた。

キューバ相手にリードを許していた日本代表。杉浦、河村がヒットで出塁。野田は敬遠され、バッターボックスには判野。ピッチャーは判野が変化球に弱いとのデータを事前に得ていた。変化球で勝負するが、判野は長打を放ち日本は逆転。そのまま勢いに乗り勝利する。

判野は穴の多い選手だが何かやってくれると期待させるものがあると野田は評し、判野を見つめていた。

 

BUNGO ブンゴ 最新 223話 ネタバレ 感想

 

野田の嫉妬、焦り

試合後のホテルのロビーで野田は素振りを続ける
調整じゃなく追い込みのようだと案じるメンバー
たまらず判野が疲れが残るからそのへんでと声をかけた

 



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野田は上から物を言うなと反論
技術もパワーも自分が上なのにどうして判野のほうが凄い感じがするのだと考えをぶつける

 

野田のコンプレックスが炸裂です!
でも素直で良いと思う

 

判野は自分のほうが凄いのか?と喜ぶ
野田はピンチやチャンスになると仲間や球場の空気を変える力があると認める
口にはしないが、まるで文吾のようだと感じていた

 

前話でまさに判野が文吾ぽいってコメントくださっていた方がいましたがまさにそのとおりの展開に!!

 

続いて野田は杉浦、河村を褒めつつ。同時にディスって回る

 



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自分にはないバッターとして持つべき確固たる何かを皆持っている
自分はセンスと技術にかまけて上辺だけの薄っぺらいものしか・・・と悔しがる

しかし杉浦と河村は悔しがる野田とは裏腹に、何も解っていないと感じていた

野田は明日の試合に備えて早く寝ろと言い残し、先に部屋へ戻った

 

野田が杉浦を口と性格がクソとか
河村の性格と顔がブサイクとか
毒舌で笑う

 

家永は打撃三冠に輝く野田が、悩みもがく様子に
天才がそれに気づかず努力した先に何が生まれるのか誰にも分からないと語る

 

話の締めが家長だったんですが。誰かリアクションしてあげなよ!

 

 



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翌日
日本 対 韓国

家永は韓国打線を相手に三球三振でスタート
続く左バッターには左投げにミットを持ち変え、投球する

「最強の両投げピッチャー! 太陽は2つ存在する」

 

家永かっこえええ!!両投げピッチャーとか万能すぎる
でも最後の「最強の両投げピッチャー! 太陽は2つ存在する」には笑ってしまいました。
見開きでほんとに太陽2つあったし

家永たしか高校は地元の千葉の無名校に敢えて行くんでしたよね。高校で下剋上しまくるんでしょうか

 

BUNGO ブンゴ 224話へ続く
 

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